<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>陽のあたらない美術館 -人間再生-</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/" />
	<modified>2012-05-10T03:02:29+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[コンテンツは小生の日々。ポロリもあるよ。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>新米ウェブディレクターにすすめたい本５冊</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid681.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid681.html</id>
		<issued>2012-05-10T12:02:36+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>友人が他業界から転職してウェブディレクターになり、参考書籍を教えてくれと依頼があったのでまとめてみます。なお、小生は業界向け出版社のウェブ部門の人間なので、ウェブディレクターを専門職種とされている方...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>IT・Web関連</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[友人が他業界から転職してウェブディレクターになり、参考書籍を教えてくれと依頼があったのでまとめてみます。<br />
なお、小生は業界向け出版社のウェブ部門の人間なので、ウェブディレクターを専門職種とされている方には遠く及びません。<br />
小生の経験にもとづく、友人に向けた私信としてご理解頂けますと幸いです。<br />
あとタイトルは流行りっぽくしてみました。<br />
<br />
<strong>&#9312;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839928401/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ノンデザイナーズ・デザインブック<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nvddaG9BL._SL160_.jpg" alt="ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]" style="border: none;" /></a></strong><br />
まずはこれを読んでデザインの超基礎を学ぶ。縦線を揃えろ！字体は適当に選ぶな！余白を恐れるな！<br />
絵が描けなくても良いデザインはわかる。すなわち、そこに法則があるのだ！！<br />
ウェブデザインだけでなく、企画書・資料を作るときにも役立ちます。<br />
社会人１、２年目だったか、本屋の書棚でこの本を見つけたときは探していたものが見つかったと身震いしました。<br />
（当時は青い表紙の地味な本だった）<br />
<br />
<strong>&#9313;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135992/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Webプロジェクトマネジメント標準<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xNH%2BdrO-L._SL160_.jpg" alt="Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す" style="border: none;" /></a></strong><br />
色々なウェブディレクションの参考書を読んでは、いまいち自分の実情に合わず、何だか手探りで試行錯誤しては案件を炎上させていたある日。<br />
この本を読んで小生は身震いしました（再）<br />
これこそ、まさにウチの会社の実情にマッチする手法だ！<br />
まずはチャーターを立てろ、スコープを定めよと、システム開発では当たり前のことかもしれませんが、「ウェブ制作」の視点からまとめられたプロジェクトマネジメントの本です。<br />
小生はこれを実践するようになってから、規模感が掴めない新規案件を恐れなくなり、またプロジェクトの炎上も無くなりました。<br />
ディレクターとして数年経験を積んでから読んだ方が納得感があるかもしれません。<br />
<br />
<strong>&#9314;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756147704/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">2ちゃんねるで学ぶ著作権<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FWRM3WWBL._SL160_.jpg" alt="2ちゃんねるで学ぶ著作権" style="border: none;" /></a></strong><br />
なぜこのセレクト？と思われるかもしれませんが、ウェブディレクターにとって著作権の理解は非常に重要です。<br />
（特に小生が出版社のウェブ部門の人間だからかもしれませんが）<br />
別に他の入門書でも良いのですが、身近（？）な2chをもとに楽しく読めます。<br />
そして著作権についての基本が一通り理解できます。「著作権」って言ってもこんな種類があったのか。<br />
<br />
<strong>&#9315;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489100522X/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416Uk0hpiPL._SL160_.jpg" alt="ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす" style="border: none;" /></a></strong><br />
正直この本の9割は理解できていません。数学的な議論をベースにした高度な専門書です。<br />
全部を読み通す必要も無いかもしれません。<br />
ただ、この中の一節が小生の見積に対する考えを変えました。<br />
<blockquote>できるときはいつでも、まず数えよう。数えられないときは、計算しよう。判断だけに頼るのは最後の手段だ。</blockquote><br />
<strong>「開発一式：ＸＸ円」</strong>ではなく、不確かでも良いから数えられるもの（機能・工数）を積み上げるだけで、見積はより正確なものになります。<br />
また<strong>「そんな金額じゃできない」</strong>ではなく、<br />
<blockquote>互いの利益になるような代替案を用意する</blockquote><br />
のがビジネスです。<br />
<br />
<strong>&#9316;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844330160/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦！―<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51boR5CcH5L._SL160_.jpg" alt="マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦！―" style="border: none;" /></a></strong><br />
小生は受託案件が中心の業務なのですが、昨年に自社サービスを立ち上げることになり、マーケティング関連の本を読んだ中での１冊です。<br />
受託では顧客の要望を叶えることを重視しますが、新規商品開発には市場の需要、一般ユーザーの視点が重要だと実感した１冊です。マンガよりも解説に読み応えがあります。<br />
（ECサイトやBtoCをやっている人には当たり前のことなんだと思いますが）<br />
<br />
<strong>●その他</strong><br />
重要だけど上の５冊にいれなかった本です。<br />
<br />
<strong>・ウェブディレクション全般</strong><br />
ウェブディレクション全般を扱う書籍として下記２冊を挙げておきます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4948759716/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Webディレクション標準ガイド<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51e%2B5k33owL._SL160_.jpg" alt="Webディレクション標準ガイド プロジェクト始動からサイトの設計・構築まで" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670148/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><br />
ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3　Webディレクション<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jMrRUn52L._SL160_.jpg" alt="ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3　Webディレクション" style="border: none;" /></a><br />
これらはウェブディレクション業務を概観するのには良いのですが、具体的に何かをしようとするには物足りません。<br />
ウェブディレクターになって最初の１冊には良いと思います。<br />
<br />
<strong>・コーディング関係</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798010928/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZK7KFX28L._SL160_.jpg" alt="Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト" style="border: none;" /></a><br />
ウェブディレクターであれば自らコーディングをすべきでは無いでしょう。<br />
しかし「正しい」HTMLがあるという認識は重要だと思います。<br />
自分でコーディングの一部も行っていた頃に何度も読んだ本です。<br />
HTML5の時代になった今ではもう古い情報でしょうか。<br />
<br />
<strong>・サーバ、ネットワーク、ウェブアプリーション関係</strong><br />
DNSの仕組みとか、ドメインの運用とか、OS、サーバ、ミドルウェアの特徴とか、FTP、SSH、SSL、CMS、SQLとか、Cookieとか、セッションとか、キャッシュとか、セキュリティ対策とか、冗長構成とか、、、。<br />
ウェブディレクターが知らなければならない技術は広く浅くたくさんあります。<br />
これらを体系的に学べる一冊・・・ありますかね？<br />
小生は、結局いろんな本やウェブの拾い読みや経験から学ぶしかありませんでした。<br />
遠回りせずにすむなら、そんな一冊ですませたいものです。<br />
下記の記事に良さそうな本がありましたので参考にしてください（小生は未読です）。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/ledsun/20120402/1333371367" target="_blank">今日からソフトウェア開発者になった人に本気で勧める5冊 - ledsunの日記</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774141186/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">いちばんやさしいネットワークの本<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Z8a2XjYOL._SL160_.jpg" alt="いちばんやさしいネットワークの本 (技評SE選書)" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774134392/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識"<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5182m34EgHL._SL160_.jpg" alt="これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<strong>・最近読んでる本</strong><br />
技術的な背景のない文系ウェブディレクターに求められるスキルは<strong>「情報設計」</strong>だ！と、最近はIAの勉強中です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862671063/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">IAシンキング Web制作者・担当者のためのIA思考術<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41k15a0C8jL._SL160_.jpg" alt="IAシンキング Web制作者・担当者のためのIA思考術" style="border: none;" /></a><br />
<br />
以上、漏れや偏りはご容赦ください。<br />
他にオススメなどありましたら教えてください。<br />
後進の教育の前に、こっそり小生が読みます。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>横浜オクトーバーフェスト2012〜spring〜に行った。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid680.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid680.html</id>
		<issued>2012-05-07T23:15:15+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>すでに終わったイベントを紹介するのもアレですが、GW中にビールの祭典であるオクトーバーフェストに行きました。横浜赤レンガ倉庫 横浜オクトーバーフェスト2012〜spring〜「オクトーバーフェスト」とは、かの「...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>麦酒</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すでに終わったイベントを紹介するのもアレですが、GW中にビールの祭典である<strong>オクトーバーフェスト</strong>に行きました。<br />
<a href="http://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest2012/" target="_blank">横浜赤レンガ倉庫 横浜オクトーバーフェスト2012〜spring〜</a><br />
<br />
「オクトーバーフェスト」とは、かの「もやしもん」でも紹介されたビールの祭典。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522725/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519%2BlwMuWdL._SL160_.jpg" alt="もやしもん（8） (イブニングKC)" style="border: none;" /><br />
もやしもん（8）</a><br />
<br />
本場ドイツでは呼び名の通り秋に行われますが、日本ではなぜか季節関係無しに開かれています。<br />
今年のGWは悪天候でしたが、昼間からビールを飲むためだけに会場に向かう人たちが多数。<br />
特設テントの中はビールの熱気であふれていました。<br />
<a href="http://instagr.am/p/KHHxrvDj5v/" target="_blank"><img src="http://umakoya.com/blog/img/img1242_yokohama1.jpg" class="pict2" alt="yokohama1.jpg" title="yokohama1.jpg" width="300" height="300" /><br />
http://instagr.am/p/KHHxrvDj5v/</a><br />
<br />
ドイツのバンドによる演奏もあります（写真中央は案内のお姉さん）。<br />
<a href="http://instagr.am/p/KHPQ3lDj73/" target="_blank"><img src="http://umakoya.com/blog/img/img1243_yokohama2.jpg" class="pict2" alt="yokohama2.jpg" title="yokohama2.jpg" width="300" height="300" /><br />
http://instagr.am/p/KHPQ3lDj73/</a><br />
<br />
小生は友人と昼過ぎに入り、ずーっとビールを飲んで入り浸っていたので、後半はみんなで踊ったり歌ったり。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/FU3ydMX-oPg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（iPhoneで縦撮りしてYoutubeにUPするとダメですねｗ）<br />
<br />
隣の席の人に気軽に話しかけて盛り上がったりと、ビールは人を幸せにする飲み物だと感じた一日でした。<br />
帰りの駅から記憶が無くなったのはとても幸せ過ぎたんだと思います。<br />
なぜか翌朝はとても不幸せな感じになりました。<br />
<br />
（参考）<br />
主催団体が違うみたいですが、5/18から日比谷でも行われるようなので、ぜひプロースト！<br />
<a href="http://www.oktober-fest.jp/" target="_blank">OKTOBERFEST 2012 日本公式サイト</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>【魔の】子どもが２歳になった。【２才児】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid679.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid679.html</id>
		<issued>2012-04-21T21:58:17+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>気づけば最後の更新が２月末。２ヶ月近くもブログを更新していませんでした。仕事の年度末炎上と病気と体調不良と私事の理由などなどです。そんな中、ついに子どもは２歳となりました。撮影場所は「キドキド川崎」...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>子供</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気づけば最後の更新が２月末。２ヶ月近くもブログを更新していませんでした。<br />
仕事の年度末炎上と病気と体調不良と私事の理由などなどです。<br />
<br />
そんな中、ついに子どもは２歳となりました。<br />
<img src="http://umakoya.com/blog/img/img1239_12-04-15-01.jpg" class="pict" alt="12-04-15-01.jpg" title="12-04-15-01.jpg" width="350" height="262" /><br />
<img src="http://umakoya.com/blog/img/img1240_12-04-15-02.jpg" class="pict" alt="12-04-15-02.jpg" title="12-04-15-02.jpg" width="350" height="263" /><br />
<img src="http://umakoya.com/blog/img/img1241_12-04-15-03..jpg" class="pict" alt="12-04-15-03..jpg" title="12-04-15-03..jpg" width="350" height="263" /><br />
<br />
撮影場所は<strong>「キドキド川崎」</strong>。子どもが遊べる屋内施設で砂場もあります。<br />
子どもは大興奮であちこち駆け回って遊びまくるので、土日にパワーがあり余った子どもを遊ばせるのに最適です。<br />
（夫婦交代で外に出て息抜きもできる）<br />
・<a href="http://event.jr-odekake.net/spot/18619.html" target="_blank">KID-O-KID（キドキド）川崎ルフロン店 ： 首都圏エリア ：JRおでかけネット</a><br />
<br />
２歳になると言葉も次々おぼえ、こちらの言うことはほぼ理解しているようです。<br />
（図鑑で「○○はどれ？」と聞くと指さしし、「○○持って来て」と言うと走って取りに行く）<br />
まだ発語は１単語（微妙な２語「パパ　コッチ」）ですが、自分の意思をハッキリ示すようになりました。<br />
そう<strong>「魔の２歳児」</strong>（Terrible 2）の始まりです。<br />
朝の着替えを拒否し、自分で洋服を選び、「コッチ！」と目的地と別方向に進む。<br />
無理矢理に着替えさせようとすると、泣き喚いて床を転げ回って手がつけられなくなります・・・。<br />
朝の余裕の無い時間だと、こちらも困り果ててしまいます。<br />
<br />
それでも普通のときはとてもカワイイものです。<br />
小生が早めに帰宅し、まだ起きているときは喜びを爆発させて出迎え、突然テレビの歌にあわせて振り付けしたり、<strong>「♪ワンワンワワーン」</strong>と犬のおまわりさんのコーラス部分を担当したり、食事後の後片付け（皿運び）を手伝ったりと。<br />
子どもの成長は頼もしくとても愉快です。<br />
２歳になって体力もついてきたのか風邪も引きにくくなり（一通り免疫を獲得した？）、保育園の休み、ひいては自分の有休消化も減りそうです。<br />
教えもしないのに車と電車を大好きになり、ファミレス入り口のオモチャコーナーで一番大きなミニカーを選び<strong>「ピッ！」</strong>（「レジを通せ」の意）と言うのを見ていると、男の子という生物学的な性差はあるのだろうなーと感じます。<br />
<br />
（参考）<br />
<a href="http://rocketnews24.com/2011/10/03/135437/" target="_blank">パパママ必見！&#160;「魔の2歳児」を愛すべき10の理由 | ロケットニュース24</a><br />
（先日、子どもが病気になり小生一人で面倒見ていたときは、子どものワガママや頑固さにショックを受けてしまいました）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>A型インフルエンザにかかった。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid678.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid678.html</id>
		<issued>2012-02-29T23:43:25+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>気づいたら2月最終日。今年が閏年でなければ3月になっていました。今月はもう少し余裕がある月のはずでしたが、中旬にインフルエンザにかかってしまい、それ以後のスケジュールがグチャグチャに・・・。●発症2/1...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>生活</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気づいたら2月最終日。今年が閏年でなければ3月になっていました。<br />
今月はもう少し余裕がある月のはずでしたが、中旬に<strong>インフルエンザ</strong>にかかってしまい、それ以後のスケジュールがグチャグチャに・・・。<br />
<br />
<strong>●発症</strong><br />
2/13（月）の夕方に突然、身体がダルくなりました。<br />
なぜか朝からイライラしていたのですが体調不良の伏線だったのかもしれません。<br />
帰宅して熱をはかると<strong>38℃</strong>になっていました。<br />
<br />
<strong>●検査結果</strong><br />
翌日に近所の診療所に行ったところ真っ先にインフルエンザを疑われ検査を実施。<br />
鼻の奥に検査の綿棒（？）を突っ込んで試薬に置いて10分ほど待つ。<br />
しかし判定は<strong>シロ</strong>。<br />
医師は疑いのまなざしを向け「鼻水が少なかったし・・・」などと言うも、通常の風邪の処方となりました。<br />
<br />
<strong>●投薬</strong><br />
帰宅して薬を飲んで爆睡。目を覚ますと夕方になっており自宅留守電のランプが明滅しています。<br />
どうやら小生が帰宅後に検査の反応が出て医師から電話をもらっていたようです。<br />
判定結果は<strong>A型インフルエンザ</strong>。<br />
慌てて診療所に行き抗インフルエンザ薬を処方してもらいました。<br />
発症から48時間以内の服用が効果的と言われているので少し遅かったかもしれません。<br />
・<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx17782.html" target="_blank">イナビル吸入粉末剤20mg（化学療法剤）[第一三共株式会社]</a><br />
１回の吸入で５日間効果が持続する薬です。のど粘膜に滞留するらしい。すごい薬品だな。<br />
<br />
<strong>●その後の経過</strong><br />
薬を服用すると劇的に熱が下がるケースもあるようですが、小生の場合はそのまま<strong>38℃後半</strong>が数日続きます。<br />
その間は食欲もあまり無く身体中で筋肉痛のような鈍痛が続き解熱鎮痛薬で抑え続けました。<br />
ただ39℃以上にならなかったのは薬の効果なのかもしれません。<br />
<br />
結局発症から５日後の2/18（土）になって37℃後半に、翌日2/19（日）で36℃後半になりました。<br />
（日中は熱が下がるのですが、夜になるとまた上がるという、めんどくさい症状も）<br />
月曜日からは１週間ぶりに出社。解熱後２日経過していればウイルスの排出は無くなるとか。<br />
出社後は大量のメールとご対面。予定していたスケジュールもずれながら今に至るという流れです。<br />
<br />
記憶をたどってもこれまでインフルエンザにかかったことがなく、少し舐めていたところがありました。<br />
予防接種も今年は受けずに・・・。<br />
しかしながら突然、かつ長期で仕事に穴を空けることは周りに大迷惑ですので、来年からはオトナのマナーとして予防接種は必ず受けたいと思います。<br />
別部署の先輩は予防接種を受けても同じ型のインフルエンザにかかっていましたが・・・。<br />
<br />
なお子どもは予防接種を受けていたためか感染しませんでした。<br />
加湿器を全開にするなど予防措置も頑張りました。<br />
朝日新聞のこの連載を読んだばかりでもあり、子どもの脳炎がとても恐かったです。<br />
<a href="http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201111090238.html" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：感染症　インフルエンザ脳症：１　突然けいれん、呼吸停止 - 患者を生きる - アピタル（医療・健康）</a><br />
（朝日新聞の<strong>「患者を生きる」</strong>の連載はとても興味深い）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>1月25日に地震が来るというデマに惑わされて防災用品を買った。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid677.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid677.html</id>
		<issued>2012-02-03T12:07:08+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>先月末ですが、1月22日深夜に2chで「1月25日に東海地震が起きる予知夢を見た」というスレッドが立ちました。複数の人間が同じような予知夢を見た（？）ということで騒ぎになり、それら関連スレッドがまとめサイト...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>生活</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先月末ですが、1月22日深夜に2chで<strong>「1月25日に東海地震が起きる予知夢を見た」</strong>というスレッドが立ちました。<br />
複数の人間が同じような予知夢を見た（？）ということで騒ぎになり、それら関連スレッドがまとめサイトに転載されていき、翌朝1月23日にはTwitter含めこのデマがかなり浸透していきました。<br />
予知夢を見た発言が複数になり、内容は首都直下型地震になり、動物の異常行動が報告され・・・。<br />
ついにはGoogleに<strong>「1」</strong>と入力すると<strong>「1月25日　地震」</strong>という候補が出るまでになりました。<br />
<br />
このような予言はこれまでも度々流れており、小生も特に気にすることはなかったのですが、<br />
今回は、<br />
<div class="memo2">・複数の異なる地震予知をネットで何度も見かけた。<br />
・デマの前日から子どもの夜泣きが再開した。<br />
・デマの数日前に会社同僚との雑談で防災用品や備蓄の話しをした。<br />
</div><br />
・・・など、今から思えば取るに足らない理由から「変な胸騒ぎ」を覚え、念のため防災グッズを購入することにしました。<br />
<br />
購入したのはこちら。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001L4N5B0/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">イワタニ カセットフー エコスリム 【エコ燃費&スリムボディ】 CB-ECO-SLIM<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41efRgJu8DL._SL160_.jpg" alt="イワタニ カセットフー エコスリム 【エコ燃費&スリムボディ】 CB-ECO-SLIM" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AQY0L4/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">イワタニ カセットガス オレンジ 3本組<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GUF-SAdTL._SL160_.jpg" alt="イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR 【HTRC2.1】" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004TONO7O/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">水を使わない非常用トイレ　ヤシ殻活性炭凝固剤 30回分（汚物袋付き）<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419t4aMSYtL._SL160_.jpg" alt="水を使わない非常用トイレ　ヤシ殻活性炭凝固剤 30回分（汚物袋付き）" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004SGJVXY/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">充電対応ラジオ付き手回し充電LED懐中電灯【ミニプチ】：携帯電話充電対応<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LTCtOuBGL._SL160_.jpg" alt="充電対応ラジオ付き手回し充電LED懐中電灯【ミニプチ】：携帯電話充電対応" style="border: none;" /></a><br />
<br />
水や電池、光源は、震災直後の水道水の放射能汚染や停電対策で購入したので、調理用の熱源と、下水が使用できない場合の非常用トイレ、それと情報源としてラジオを購入しました。<br />
自宅マンションから避難するような状況が生じることは無く、また都内にいれば食糧などは手に入るだろうという判断からです。<br />
<br />
大したものを買ったわけではありませんが、デマに影響を受けたことにかわりはありません。<br />
デマを信じた人が非難の対象になりますが、信じている人も100%信じているのではなく、<strong>「何となく」</strong>信じてしまい、<strong>「何となく」</strong>行動しているのかもしれません。<br />
<br />
今回のデマも特に何か前兆と思われるような事象や報道があったわけでもないのに拡散しました。デマやウワサの研究をしている人にはぜひ研究材料にしてもらいたいと思います。<br />
<br />
結果、もちろん地震は来ませんでしたが、デマが起きるたびに備蓄を増やしていくのもありかなと思ってます。いや、デマを信じて行動すること自体がダメなのか？<br />
<br />
<strong>オマケ</strong><br />
ネタかホントかわかりませんが、プレゼンの準備をやめてしまった悲惨な例も・・・。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3267184.html" target="_blank">1.25で予知夢信じて人生終了したった：キニ速　　気になる速報</a><br />
<br />
（参考）<br />
<a href="http://matome.naver.jp/odai/2132728845543665901" target="_blank">1月25日・東海地震が発生？予知内容まとめ - NAVER まとめ</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>人類がいま手にすることができる最高の道具、そうそれがiPhone4S。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid676.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid676.html</id>
		<issued>2012-01-25T12:12:01+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>CMみたいなあおり文句ですが、昨年末にiPhone3GSからiPhone4Sに乗り換えました。iPhone3GSでもiOS5を使えるから機能的な差はないとか、3GSの裏側の丸みが良いんだよとか、もうすぐiPhone5でるしｗｗｗ、なんて言い...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>IT・Web関連</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[CMみたいなあおり文句ですが、昨年末に<strong>iPhone3GS</strong>から<strong>iPhone4S</strong>に乗り換えました。<br />
<img src="http://umakoya.com/blog/img/img1238_473643370.jpg" class="pict" alt="473643370.jpg" title="473643370.jpg" width="250" height="290" /><br />
iPhone3GSでもiOS5を使えるから機能的な差はないとか、3GSの裏側の丸みが良いんだよとか、もうすぐiPhone5でるしｗｗｗ、なんて言い訳をしていましたが買ってみたら全然違いました。<br />
機能的な差ではなく思考したままにサクサク動く体感が、まさに<strong>「道具」</strong>としてのフィット感につながっています。<br />
カメラの性能も遙かに向上しており、暗いところでも色調の乱れなく撮れ、ブレも少ない。なんかキレイ！<br />
#上のiPhone4Sの写真は3GSで撮影。暗かったのでFireworksで明るさをかなり変更した。<br />
#↓は子どもがボールプールで遊ぶ写真。サイズだけ調整して色はいじっていない。発色が良い気がする。<br />
<img src="http://umakoya.com/blog/img/img1237_file.jpg" class="pict" alt="12-01-04-11 30-41.jpg" title="12-01-04-11 30-41.jpg" width="400" height="300" /><br />
<br />
CMで流れていたように、写真を撮ってその場で画像トリミングなんてやるわけ無いと思っていたけど、動作は直観的でとても快適です。<br />
<br />
<br />
そんな小生が主に活用しているアプリは下記の通り。<br />
3GSの頃は色々といれて遊んでいましたが、「道具」となった今や使用アプリは厳選され、ほぼ２画面で済んでいます。その中でも一軍選手はこちら。<br />
<img src="http://umakoya.com/blog/img/img1235_IMG_1260.png" class="pict" alt="IMG_1260.png" title="IMG_1260.png" width="300" height="450" /><br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id289228987" target="_blank">さいすけ</a></strong><br />
→googleカレンダーと連携するスケジュール管理ソフト。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/plaintext-dropbox-text-editing/id391254385" target="_blank">PlainText - Dropbox text editing</a></strong><br />
→Dropboxと連携するテキストエディタ。標準メモ張の代替。テキストエディタとしてiPhone、iPad、PCでのテキスト編集が可能。文字コードがUTF-8のみなのでPCでDropboxにファイルつくってiPhoneで開くと泣ける。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/gotasks-google-tasks-client/id389113399" target="_blank">GoTasks (Google Tasks™ client)</a></strong><br />
→Google Tasksと連携するタスク管理ツール。シンプルなTodo管理が良い。主に買い物や雑事メモに。仕事のタスク管理はしない。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/reeder/id325502379" target="_blank">Reeder</a></strong><br />
→Google Readerと連携するRSSリーダー。とてもキレイで読みやすい。フィードをサクサク処理できる。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/instapaper/id288545208" target="_blank">Instapaper</a></strong><br />
→色々とあとで読むためのアプリ。RSSリーダーとの連携も良い。時々、改行が再現されずに行が詰まることがあるのが難。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/twitbird-free-for-twitter/id352891124" target="_blank">TwitBird free for Twitter</a></strong><br />
→色々試したけど、TL、検索、リストが一気に更新されるのはこれぐらいなのかな。重いのが難。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/goodreader-for-iphone/id306277111" target="_blank">GoodReader for iPhone</a></strong><br />
→Dropboxと連携させたり、ファイルを閲覧したり、などなど。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id339986225" target="_blank">支出管理</a></strong><br />
→小遣い管理にピッタリ。レビューはこちら＞＞<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid628.html" target="_blank">iPhoneアプリの支出管理がとても良い</a><br />
<strong>・<a href="http://tou.ch/" target="_blank">ロケタッチ</a></strong><br />
→出かけたときとかタッチすると何となく楽しい。Twitterと連携させている。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id463431091" target="_blank">駅すぱあと</a></strong><br />
→路線検索は色々あるけど老舗は強い。使いやすくてわかりやすい。<br />
<strong>・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id288210303" target="_blank">食べログ</a></strong><br />
→出先で美味しい店を探すのに便利。折角だからチェーン店以外に入りたいよね。<br />
<br />
今年に入って<strong>Evernote</strong>を使い始めているけど、それは２面にしています。<br />
iPhoneでスキャンをしたり活用していますが、その紹介はまたの機会に。<br />
これら１軍選手について「アプリ」が変わることはあっても、道具としての「機能」（スケジュール管理、Todo管理）が入れ替わることは無いだろうな。<br />
<br />
<strong>オマケ</strong><br />
iPhone4Sとあわせて下記も購入。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003VUA9V6/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">OverLay Brilliant for iPhone 4S / 4 高光沢液晶保護シートOBIPOHN4<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Wus7NIAjL._SL160_.jpg" alt="OverLay Brilliant for iPhone 4S / 4 高光沢液晶保護シートOBIPOHN4" style="border: none;" /></a><br />
iPhone4Sの画面の精細さを感じるなら<strong>グレア</strong>（光沢）シートが良いです。<br />
カバーやケースはつけません。iPhoneの道具としての完成度が落ちるでしょ。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006MOUVKC/umakoyacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Agloves Sports New（アグロブ･スポーツタイプ） iPhone・スマートフォン対応手袋 （男女兼用）<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lM4UezDUL._SL160_.jpg" alt="Agloves Sports New（アグロブ･スポーツタイプ） iPhone・スマートフォン対応手袋 （男女兼用）" style="border: none;" /></a><br />
この時期は外でiPhoneをいじるのに必須。感度も良好で問題なしです。<br />
（この前に安物を買いましたがいまいちでした）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2011年に読んだ本（主にマーケティング関係）をまとめる。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid675.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid675.html</id>
		<issued>2012-01-13T12:07:16+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>年始にあたり昨年2011年に読んだ本を抜粋してまとめ。自分の興味関心の移り変わりがわかります。（2010年｜2009年｜2008年｜2007年）▼マーケティング関係2011年4月に新しいサービスを立ち上げることになり慌てて...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>書籍・CD・商品</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年始にあたり昨年2011年に読んだ本を抜粋してまとめ。<br />
自分の興味関心の移り変わりがわかります。<br />
（<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid674.html" target="_blank">2010年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid606.html" target="_blank">2009年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid539.html" target="_blank">2008年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid446.html" target="_blank">2007年</a>）<br />
<br />
<h3>▼マーケティング関係</h3><br />
2011年4月に新しいサービスを立ち上げることになり慌ててマーケティング関係の情報を集めました。<br />
最初は<strong>「マーケティングなんて机上の論理をこねくり回すだけだ」</strong>と思っていましたが、市場が成熟してきている現在には必要なスキルだと考えるようになりました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534045182/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">この1冊ですべてわかる マーケティングの基本<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41B%2BKU-BdoL._SL160_.jpg" alt="この1冊ですべてわかる マーケティングの基本" title="この1冊ですべてわかる マーケティングの基本" width="113" height="160" border="0" /></a><br />
「マーケティングって？」の基本からかわる教科書的な本です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820716506/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">図解 実戦マーケティング戦略<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3197DVGQGML._SL160_.jpg" alt="図解 実戦マーケティング戦略" title="図解 実戦マーケティング戦略" width="110" height="160" border="0" /></a><br />
色々なところで高評価の本。内容は非常に実践的で役に立ちます。<br />
著者独自の方法論が多分に含まれておりマーケティングの基本から外れることもありそうですが、それでも著者が自身の実績と経験から説明しておりとても納得感があります。<br />
会社のデスクに置いておきたい１冊。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044399/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">戦略フレームワークの思考法<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sXBV9dD1L._SL160_.jpg" alt="戦略フレームワークの思考法" title="戦略フレームワークの思考法" width="117" height="160" border="0" /></a><br />
<strong>SWOT</strong>やら<strong>7S</strong>やら、聞いたことのあるフレムワークをわかりやすく解説。演習をやって実際に活用した気分になれます。<br />
フレームワークは思考のためのツール、コミニュケーションのための道具と割り切っているのが良い。<br />
フレームワークの正しさを求めるのではなく、思考する過程、結果を得ることが大事。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844330160/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦！―<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51boR5CcH5L._SL160_.jpg" alt="マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦！―" title="マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦！―" width="113" height="160" border="0" /></a><br />
ウェブ連載で有名な「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/5586" target="_blank">Webマーケッター瞳</a>」。書籍は監修者の解説が非常に充実しておりとても参考になりました。ウェブマーケティングの重要性、価値がよく理解できます。ウェブディレクター必読かと。第２シーズンも発売されないかな。<br />
<br />
<h3>▼ウェブ制作・開発</h3><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861005779/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">IA100 ―ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51edtSHtuTL._SL160_.jpg" alt="IA100 ―ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計" title="IA100 ―ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計" width="136" height="160" border="0" /></a><br />
色々な案件を扱う中で<strong>「情報アーキテクチャ(IA)」</strong>の視点を知りたくて読んだ本。<br />
見開き２ページに図解と解説文章というスタイルがわかりやすそうだったが、なぜか散漫な印象に。<br />
第２章の「コンテキスト分析」は、自分自身に欠けていた「分析」の視点を補えて参考になった。<br />
こらからは分析にもとづいた制作や運用をしたいです。<br />
<br />
以上が2011年に読んだ本。他にも数冊は読んでいますが、ほとんど本が読めていない。。。<br />
しかもほとんどが2011年前半に読んだもの。<br />
2011年も後半になると子どもの保育園通いが本格化し、体調不良も重なり書籍を読むこともままならず。<br />
活字は読まなくても「進撃の巨人」や「アイアムアヒーロー」などのマンガは読んでましたけど。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063842762/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">進撃の巨人（1） (少年マガジンKC)<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tqRvTuEdL._SL160_.jpg" alt="進撃の巨人（1） (少年マガジンKC)" title="進撃の巨人（1） (少年マガジンKC)" width="107" height="160" border="0" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409182580X/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AHe1XcVsL._SL160_.jpg" alt="アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)" title="アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)" width="115" height="160" border="0" /></a><br />
<br />
読書量が減った理由として、子ども対応でまとまった時間がとれなくなったというのもありますが、一方でiPhoneやアプリなどの情報処理ツールが発達して、スキマ時間をTwitter、RSS購読などにあてていることも理由の一つとしてありそうです。<br />
#昔なら通信が不安定な電車の中では文庫本や新書を読んでいたでしょう。<br />
<br />
フローの情報処理は捗るようになりましたが、はたしてこれは「知力」にとって良いことなのか。<br />
その解決策になるかわかりませんが、現在<strong><a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/" target="_blank">Evernote</a></strong>で読書メモを取る仕組みを整えつつあります。<br />
2012年はもう少し腰を据えて本と向き合っていきたいと思います。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2010年（2年前）に読んだ本をまとめる。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid674.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid674.html</id>
		<issued>2012-01-11T22:49:47+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>年始にあたり昨年2011年に読んだ本を抜粋してまとめ。１年ごとにまとめると自分の興味関心の移り変わりがわかります。（2009年｜2008年｜2007年）・・・と思ったら2010年が抜けていたので、まずは2010年のまとめか...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>書籍・CD・商品</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年始にあたり昨年2011年に読んだ本を抜粋してまとめ。<br />
１年ごとにまとめると自分の興味関心の移り変わりがわかります。<br />
（<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid606.html" target="_blank">2009年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid539.html" target="_blank">2008年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid446.html" target="_blank">2007年</a>）<br />
<br />
・・・と思ったら2010年が抜けていたので、まずは2010年のまとめから。<br />
ここ１，２年は子どものことで精一杯で読書もままなりません。<br />
<br />
<h3>●2010年に読んだ本</h3><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214642/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510HNHR9PAL._SL160_.jpg" alt="文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)" title="文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)" width="110" height="160" border="0" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214650/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QFHPYV5WL._SL160_.jpg" alt="文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)" title="文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)" width="110" height="160" border="0" /></a><br />
有史以来、様々な文明がどのように滅んでいったか事例をもとに考察。交易が少ない状況下での環境破壊が原因となるケースが多い。<br />
江戸幕府が、鎖国しながらも森林管理を徹底することで200年以上継続した文明の成功例として挙げられているのが面白い。<br />
歴史では地域レベルで滅亡した文明もグローバル化した現代では地球規模で一気に破滅となるのか。<br />
2010年4月の子どもが生まれる前に腰を据えて読みました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598084/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41f9-6kRHbL._SL160_.jpg" alt="電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)" title="電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)" width="100" height="160" border="0" /></a><br />
出版業界に関わる者（職種はウェブ系だけど）として読んだ。<br />
・１章：アンビエント（環境・偏在）化する電子書籍。音楽はすでにアンビエント化してすべてが「現在」に属する。<br />
・２章：既刊本の電子ブック化の版権は？プラットフォームビジネス。電子ブックの現状報告としてとても参考になる。<br />
・３章：セルフパブリッシング。1990年代の記号消費の論説はちょっと脱線か？そして360度契約へ。<br />
・４章：日本の出版業界の現状（惨状）<br />
・終章：ソーシャルメディアを通じてコンテキストの中で「本」を作る。電子ブックというメディアにより本そのものの存在が変わる・・・ってちょっと壮大な物語。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532314615/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">借金を返すと儲かるのか?<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kjTFS2-DL._SL160_.jpg" alt="借金を返すと儲かるのか?" title="借金を返すと儲かるのか?" width="113" height="160" border="0" /></a><br />
簿記の復習的に読んだ。B/SとP/Lを一体化してブロックの積み上げで理解。<br />
・[資産+100／収益+100]で二つのブロックの高さは同じく高くなる。<br />
・借金を返すと、[資産-100／負債-100]でテトリスのように相殺してブロックの高さは同じく低くなる。<br />
・減価償却の自己金融効果<br />
　→減価償却費が発生するが実際に現金は減らない（資産が減る）<br />
　→単年度で見るとキャッシュフローが良くなる（キャッシュが残る）<br />
　→そもそも最初に一括払いしているので<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xgGdRt0QL._SL160_.jpg" alt="もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら" title="もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら" width="112" height="160" border="0" /></a><br />
話題にのって読んでしまった。描写の視点が定まらないし文章が稚拙すぎる。<br />
果たしてこの本の言っていることは正しいのか？<br />
原典を読まなければならない気がしてドラッカー本を購入してしまった。<br />
→しかし積ん読。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484101017/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UXtK%2Buw5L._SL160_.jpg" alt="20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義" title="20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義" width="111" height="160" border="0" /></a><br />
色々とチャレンジしろって書いてあった。2011年にはNHKの特番になってた。<br />
<br />
<h3>▼出産・育児関連</h3><br />
2010年4月の第一子誕生を控え、色々と出産・育児関係の本を読みました。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895738639/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41B08MED6NL._SL160_.jpg" alt="分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい" title="分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい" width="112" height="160" border="0" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4540920847/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">お産って自然でなくっちゃね―ある産科医の真実の提言 (健康双書)<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R17CYAGRL._SL160_.jpg" alt="お産って自然でなくっちゃね―ある産科医の真実の提言 (健康双書)" title="お産って自然でなくっちゃね―ある産科医の真実の提言 (健康双書)" width="113" height="160" border="0" /></a><br />
わが家は何となくで自然分娩を推し進める産院を選び、色々と関連書籍を読んで情報を集めた次第です。<br />
＞＞<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid619.html" target="_blank">第一子誕生！！(自然分娩/立ち会い)</a><br />
出産業界の一部に非常に根強い自然志向があることについて驚き、そして少し理解できたように思います。<br />
＞＞<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid635.html" target="_blank">「出産業界」における自然志向について一考。</a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121017382/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">男性の育児休業―社員のニーズ、会社のメリット (中公新書)<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WD0KT5BRL._SL160_.jpg" alt="男性の育児休業―社員のニーズ、会社のメリット (中公新書)" title="男性の育児休業―社員のニーズ、会社のメリット (中公新書)" width="98" height="160" border="0" /></a><br />
最初は自分が育児休業にチャレンジしようと考えて読みました。<br />
結局は色々な理由で奥さんだけの育休となりましたが・・・。<br />
朝日新聞の下記書評を参考にして購入。<br />
<a href="http://book.asahi.com/saidoku/TKY201004160178.html" target="_blank">【レビュー・書評】赤ちゃん教育　[著]野崎歓 - 再読　こんな時　こんな本 - ＢＯＯＫ：asahi.com（朝日新聞社）</a><br />
朝日新聞社には男性で育児休業した記者がいるようで時々記事を書いてます。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861908566/umakoyacom-22/ref=nosim" target="_blank">よゐこ有野晋哉の父も育つ子育て攻略本<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OxFKL4DtL._SL160_.jpg" alt="よゐこ有野晋哉の父も育つ子育て攻略本" title="よゐこ有野晋哉の父も育つ子育て攻略本" width="109" height="160" border="0" /></a><br />
よゐこ有野も普通のお父さんなんだなとイメージが一変。<br />
<br />
以上は2010年に読んだ本のまとめ。<br />
いずれも2010年の前半に読んだものばかりですが、子どもが生後３ヵ月になる７月頃から日常に追われ本を読まなくなりました。<br />
長くなったので2011年のまとめは次の記事で。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2011年を省みて2012年を計る。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid673.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid673.html</id>
		<issued>2012-01-05T23:09:20+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>2012年最初のブログ更新となります。本年もどうぞよろしくお願いします。このブログで新年を迎えるのも８回目となりました。（2005年｜2006年｜2007年｜2008年｜2009年｜2010年｜2011年）今回の年末年始はかつて無...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>生活</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2012年最初のブログ更新となります。本年もどうぞよろしくお願いします。<br />
このブログで新年を迎えるのも８回目となりました。<br />
（<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid114.html" target="_blank">2005年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid227.html" target="_blank">2006年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid346.html" target="_blank">2007年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid444.html" target="_blank">2008年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid537.html" target="_blank">2009年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid605.html" target="_blank">2010年</a>｜<a href="http://umakoya.com/blog/log/eid654.html" target="_blank">2011年</a>）<br />
<br />
今回の年末年始はかつて無い体調不良に見舞われました。<br />
仕事納めの12月28日夜に激しい胃のムカツキと吐き気、下痢に襲われ、夜通し朦朧としながらベッドの中でうずくまったり、トイレへ向かったり。<br />
翌日は丸一日寝込み、翌々日以降も気持ち悪さと胃もたれが継続して食事がほとんどとれず。<br />
結局、年末年始の予定は全て白紙となりました。<br />
奥さんも同タイミングで同じ症状となったので食中毒を疑いましたが、症状が激しく長期的だったのでロタウイルスなどの風邪だったのかもしれません。<br />
1月5日現在でも平常時の7割程度しか食べられず・・・。<br />
<br />
そんな激動の2011年を締めくくる年末年始でしたが、気持ちを新たに2012年の目標を掲げたいと思います。<br />
まずは2011年を振り返ります。<br />
<br />
<h3>■2011年を省みる</h3><br />
<strong>●大震災</strong><br />
これまでの人生観や価値観は大きく揺さぶられました。<br />
震災直後１週間の暗い地下鉄の絶望感、焦燥感は記憶に刻まれています。<br />
しかしながら、これほどの激甚災害でも<strong>「日本」</strong>は崩壊しませんでした。<br />
この現代日本という「仕組み」は「リセットしない」という事実。<br />
今の日本を生きていくしかないという覚悟につながっていきます。<br />
<br />
<strong>●共働きでの育児</strong><br />
そんな大上段での決意とは無関係に１歳児の育児は目の前の課題でした。<br />
毎朝30分早く家を出て保育園に子どもを送り届け、夜は夜泣きで寝不足になり、子どもの病気や自身の体調不良に苦しみながら、保育園１年目を必死に乗り切りました。<br />
まだ数語しかしゃべれないけどもこちらの言葉は理解し、指さしで自分の意思をはっきり示し、見よう見まねで手伝いをしたり、そんな確かな子どもの成長がとても嬉しく思えます。<br />
<br />
<h3>■2012年を計る</h3><br />
そして今年１年もやっぱり子どもが中心の１年になると思います。<br />
それでも少しずつ子どもに手がかからなくなってきたように感じており、今年はちょっと自分にも時間を割いていこうと考えています。<br />
以下、2012年の目標。<br />
<br />
<strong>●ジョギングを再開したい。</strong><br />
→運動不足による体力の衰え。腹筋が無くなった。スーツがキツイ。下腹が膨らむ。ヤバイ。<br />
<br />
<strong>●Evernoteを使ってみる。</strong><br />
→仕事もプライベートもクラウドを使ったノート術を試行してみる。<br />
<br />
<strong>●WordPressでアフィリエイトサイトを作ってみる。</strong><br />
→仕事では提案したり活用しているCMSも自分でイジったことが無い。<br />
→WordPressを使ってゼロからサイト構築をする。<br />
→はたしてアフィリエイトサイトは時間と労力に見合うものか試してみる。<br />
<br />
<strong>●健康第一</strong><br />
→健康であることが最優先！！！24時前の就寝を目指す。<br />
<br />
もはやブログの時代では無いと言われつつありますが、定期的に文章をまとめることが大事なことだと考えています。<br />
本年も細々と更新するであろう当ブログをよろしくお願い申し上げます。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>水ぼうそうの予防接種を受けた。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://umakoya.com/blog/log/eid672.html" />
		<id>http://umakoya.com/blog/log/eid672.html</id>
		<issued>2011-12-22T22:28:13+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>子どもじゃなくて小生が予防接種を受けた件です。12月の上旬に、子どもが水ぼうそうにかかりました。水ぼうそう・水疱瘡・水痘 - gooベビー保育園で流行っていたので感染したようです。幸い子どもは予防接種済だっ...</summary>
		<author>
			<name>馬小屋</name>
		</author>
		<dc:subject>生活</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[子どもじゃなくて小生が予防接種を受けた件です。<br />
12月の上旬に、子どもが水ぼうそうにかかりました。<br />
<a href="http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_19.html" target="_blank">水ぼうそう・水疱瘡・水痘 - gooベビー</a><br />
保育園で流行っていたので感染したようです。<br />
幸い子どもは予防接種済だったので症状は非常に軽く、ちょっと肌にポツポツある程度。<br />
しかし感染力が強力な病気のため、保育園はもちろん外出も控えました。<br />
そしてその強力な感染力は家庭内では<strong>ほぼ100%感染</strong>とのこと。<br />
免疫を持っていない大人に感染すると帯状疱疹を併発するなどの重い症状となるようです。<br />
<br />
・・・はたして小生は水ぼうそうの免疫を持っているのか？<br />
子どもの頃に予防接種を受けたのか、すでに罹ったことがあるのか、親に聞いてもいまいち判然とせず。<br />
感染者と接触して72時間以内であれば緊急予防接種が有効とのことで、念のため予防接種を受けることにしました。<br />
72時間のリミットを考え、職場から近い場所で予防接種が可能な場所を探しました。<br />
以下、探した手順。<br />
<br />
Google先生で探した近くの診療所に電話する。<br />
　　　↓<br />
在庫がないので翌日以降と言われる。<br />
　　　↓<br />
他数件にあたっても同じ回答。<br />
　　　↓<br />
最後に電話した診療所で、そういうことは保健所へと言われる。<br />
　　　↓<br />
地域を管轄する保健所に電話したところ、予防接種可能な診療所を数ヵ所教えてくれる。<br />
　　　↓<br />
保健所すげー！と思って教わった診療所に電話したところ、やはり在庫が無いとのこと。<br />
　　　↓<br />
最後に電話した診療所が、近くに予防接種専門の機関があると教えてくれる。<br />
　　　↓<br />
一縷の望みをかけて電話すると、あっけなく「できますよー」と返事。<br />
　　　↓<br />
その機関がこちら。<br />
<br />
<a href="http://www.kenekieisei.or.jp/index.html" target="_blank">日本検疫衛生協会</a><br />
<img src="http://umakoya.com/blog/img/img1234_2011120602.jpg" class="pict" alt="2011120602.jpg" title="2011120602.jpg" width="350" height="263" /><br />
東京八重洲口の目の前のビル内。<br />
場所柄か海外渡航者向けの予防接種を中心に行なっているようです。<br />
（黄熱病とかマラリアもできる）<br />
費用は保険適用外の7,500円。ちょっと高めかも知れません。<br />
こんな予防接種証明書ももらいました。<br />
<img src="http://umakoya.com/blog/img/img1233_20111206.jpg" class="pict" alt="20111206.jpg" title="20111206.jpg" width="350" height="263" /><br />
<br />
東京駅周辺で急に予防接種を受けたくなった方にはオススメします。<br />
そう言えばインフルエンザの予防接種もまだ受けていないな。]]></content>
	</entry>
</feed>

