馬小屋ファンド月次報告(2006年1月)
老若男女問わず株式投資で大盛り上がり・・・・・・が、しかし!!
1月17日。
乗りかかった船は撃沈し、乗り遅れまいとしてしがみついたバスはガス爆発。
新世紀ホリエゲリオン

そんなライブドアショックがあった2006年1月。
果たして馬小屋ファンドはどうなったのか。
2006年1月31日現在で保有している銘柄は下記の通りです。
※評価損益は購入手数料込の金額。
なんとかライブドアショックを乗り切りました。
もちろん影響はありました。
上記の含み益がゼロになるどころか、マイナスに・・・。
損切りをしようとしましたが、値下がりの勢いが激しく指値の売りは失敗。
株価暴落の恐怖を味わいました・・・。
それから胃が痛くなり、株価のチェックもやめました・・・。
しかし数日もすると、山火事のあとの鳥たちのようにみんな戻ってくるではないですか。
市場は元の水準に戻りました。
「馬小屋ファンド」の特徴は「自分が知ってる会社で割安なものを中長期で保有」。
損切りを失敗し、結果としてこの方針を貫くこととなりましたが、それが正解だったようです。
人生万事塞翁が馬。
現在の東証一部は非常に安定感があります(新興市場は現在も崩壊中)。
安定感ゆえに株価倍増はありませんが、低リスクでの資産運用を続けられそうです。
なおさすがに地合が悪いため、今月は一部資金を回転させる短期売買は中止。
年始にハイテク銘柄としてHOYAを購入しただけです。
HOYAってメガネのレンズだと思ってたけどハイテクメーカーだったんだ。
1月17日。
乗りかかった船は撃沈し、乗り遅れまいとしてしがみついたバスはガス爆発。
新世紀ホリエゲリオン

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`''ー-.._.:::::::;-‐、` <・> < ・> :::`::-、 オッス!オラ損5億!
=ニ二::::::::::::::::| ノ( 、_, )ヽ ヽ--─` みんなに損させちまって悪い悪い
‐=.二;;;;;`‐t. ノ、__!!_,.、 | でもオラすっげえワクワクしてきたぞ
∧ | ヽニニソ | みんな、もっとオラに現金を分けてくれ!
/\\ヽ ノ
\ \ヽ. /
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∧ | ヽニニソ | みんな、もっとオラに現金を分けてくれ!
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そんなライブドアショックがあった2006年1月。
果たして馬小屋ファンドはどうなったのか。
2006年1月31日現在で保有している銘柄は下記の通りです。
| 約定価格 | 現在価格 | 保有数量 | 評価損益 | 前月比 | |
| サンマルク | 5,820 | 7,590 | 100 | +176,055 | -62,000 |
| 新生銀行 | 688 | 782 | 1000 | +93,055 | +100,000 |
| 日産自動車 | 1,182 | 1,320 | 100 | +13,629 | +12,500 |
| 三菱商事 | 2,430 | 2,740 | 100 | +30,646 | +13,000 |
| 三菱自動車工業 | 265 | 257 | 1000 | -8,525 | +12,000 |
| りそなホールディングス | 478,000 | 461,000 | 1 | -17,525 | -14,000 |
| ドトールコーヒー | 2,520 | 2,530 | 100 | +526 | +7,500 |
| HOYA | 4,400 | 4,700 | 100 | +29,475 | +29,475 |
| 損益合計 | +317,336 | +98,475 |
なんとかライブドアショックを乗り切りました。
もちろん影響はありました。
上記の含み益がゼロになるどころか、マイナスに・・・。
損切りをしようとしましたが、値下がりの勢いが激しく指値の売りは失敗。
株価暴落の恐怖を味わいました・・・。
それから胃が痛くなり、株価のチェックもやめました・・・。
しかし数日もすると、山火事のあとの鳥たちのようにみんな戻ってくるではないですか。
市場は元の水準に戻りました。
「馬小屋ファンド」の特徴は「自分が知ってる会社で割安なものを中長期で保有」。
損切りを失敗し、結果としてこの方針を貫くこととなりましたが、それが正解だったようです。
人生万事塞翁が馬。
現在の東証一部は非常に安定感があります(新興市場は現在も崩壊中)。
安定感ゆえに株価倍増はありませんが、低リスクでの資産運用を続けられそうです。
なおさすがに地合が悪いため、今月は一部資金を回転させる短期売買は中止。
年始にハイテク銘柄としてHOYAを購入しただけです。
HOYAってメガネのレンズだと思ってたけどハイテクメーカーだったんだ。

『波の上の魔術師』で辰美が言った「お金自体にはきれいもきたないもない」というのと保坂遥の主張する説も両方が正しいのが現実なんですよね。
そこで、倫理が問われるわけですが、法律は必ずしも倫理的ではないところが、経済でも法律でも歴史でも面白いところです。
さて、「投資」をやる以上は最低限、小塚老人以上に臆病にならなければならないので、ライブドア株暴落で文句を言うのは投資家失格、というのが個人的見解です(笑)。まあ、ロケット研究も面白いですが、こちらは投資ではなく投機が混同されやすいんですよね。
もっと問題視されても良い気がするんですが。
しかし取り上げているのが「赤旗」とは。
大手マスメディアにとって銀行は大口の広告主なのか、当時マスメディアも煽っていたのか、騒ぐだけの知識がないのか。
http://www3.ocn.ne.jp/~kasitese/hengaku_kagaikigyo1ran.html
下の私の名前の部分のURLのリンクもどうぞ。
いわゆるバブルの多くは過剰信与に原因があるわけですが、窓口指導で各銀行に信用創造額削減が指示されたとき、顧客を失った銀行がまず目をつけるのは非法人すなわち個人というわけです。
「三菱」と思いましたが「三井」の可能性も。
小説には「松葉をかさねた三角形のロゴマーク」と「明るい緑色」。
三菱のマークは三角形だし、三井住友銀行のカラーは若草色だし。
もちろん長銀の破綻や株価の下落については、
当時も「ニュース」として知っていましたが、
株式を実際に扱うようになるとその恐ろしさが実感できますね。
一気に読み終わりましたよー。
恥ずかしながら経済に興味を持ち出したのが最近なので、当時の状況がよくわからないのです。
あの時代でも日経平均1万4000円はあったんですね・・・。
>Kamauraさん
本日になったら一気に3万円ほど下がりました・・・。
m→w
さて、『波の上の魔術師』ですが、みつば銀行のモデルがどこか分かりました?