ロマンスカーに飛び込み


asahi.com: 小田急ロマンスカーに飛び込み、男性死亡 乗客9人けが - 社会

16日午後6時20分ごろ、神奈川県相模原市南台3丁目の小田急小田原線小田急相模原駅構内で男性がホームから転落、通過中の新宿発箱根湯本行き下り特急ロマンスカーはこね43号(11両編成)に、はねられた。男性は全身を強く打ち、間もなく死亡した。先頭車両のフロントガラスが割れて穴があき、破片で乗客の男女9人が手などに軽いけがをした。

事故を起こしたのは小田急電鉄が情熱を注いだ新型ロマンスカーVSEです。
VSE
箱根に行ってきました。(2005/10/03)

運転席は2階部分にあり、はしごを昇って上がります。
そのため1階先頭は全面ガラス張りの展望席になっているのです。
(特別料金不要。要予約)
パノラマな眺めにはしゃぐ子供たち。
カメラを構えるお父さん。
微笑むお母さん。
突然目の前の風景に飛び込んでくる人影。
飛び散るガラス。
ちぎれた腕、血塗れの肉片。
泣き叫ぶ子供たち。
阿鼻叫喚の地獄絵図だったと思います。
新幹線に飛び込むと、その衝撃で血煙とともに身体は雲散霧消するという都市伝説は本当なのでしょうか。
参照
あっかんべぇ: 小田急電鉄:特急ロマンスカー前展望席の使用・発売中止
(展望席が使用中止になってしまいました)

「アキバツアー」参加(5):怒涛の撮影会編


2005年2月4日 PM16:45
アキバ散策を終え万世橋に集合します。
そこにメイドカフェChocolatteのメイドさん2名がお出迎え。
最後の目的地、代々木アニメーション学院まで引率してくれます。
Img20060204 164656.jpg
メイドさんに先導される黄色の紙袋集団。
秋葉原でも異色な光景だったようで周りの注目を一身に浴びる。
恥ずかしさとともに、なぜか誇らしさが湧き上がります。
秋葉原駅前にある代々木アニメーション学院に到着。
室内に入ると、これまで禁止だった写真撮影が許可されます。
引率してくれたメイドさん。撮影許可がおりるのはレアなんだそうです。
Img20060204 170007.jpg Img20060204 170236.jpg
ここで軽快な音楽とともに小林たかや千代田区議会議員が登場。
Img20060204 170527.jpg
秋葉原のタウン誌を発行したり、ボランティアの清掃活動をしたり、秋葉原の発展に尽力されているようです。
これからは「萌え利権」なんてのが生まれたりするんでしょうか。
ここでSOLTYREI第1話の鑑賞となります。
午前中にGONZOで見せて頂いたOPシーンが流れ、しかも一瞬だったのに驚く。
あのシーンのためだけに労力を注ぎ込むのか・・・。
最後にポラロイドによる記念撮影会となりました。
記念写真
一人ずつ前に出ての撮影。衆人環視で顔が引きつります。
この写真を撮り終えた人から流れ解散・・・・・・
・・・のはずなのですが、ほとんどのツアー参加者はその場に残り、引き続き毛利摩生さん(ガイド)と美樹本舞子さん(ソルティ)の撮影会となりました。
Img20060204 175345.jpg Img20060204 174645.jpg
Img20060204 175151.jpg Img20060204 170543.jpg
毛利摩生さんと美樹本舞子さんを囲む。
Img20060204 175411.jpg
一通り撮影が終わると撮影会は打ち切られ散会。
小生が会場を出ると秋葉原の街は夜になっていました。
そのままJR秋葉原駅に入ると、急に風景が灰色に味気なく見えてきます。
祝祭空間であるアキバの街から日常へ。そのギャップなのでしょうか。
初心者ながら、今日一日でアキバの風景に馴染んでいたようです。
後ろ髪をひかれつつ駅のトイレに入り、持参したトートバックに黄色の紙袋を移し替え、日常に戻る電車に乗り込んだのでした。
駅のホームにサンボマスターはいませんでした。
「アキバ初心者救済ツアー」に参加した。
~完~

どう見ても蛇足です。
本当にありがとうございました

「アキバツアー」参加(4):アキバ散策・黄色い紙袋編


2005年2月4日 PM13:45
ついに「アキバ初心者救済ツアー」も佳境に入りました。
これより16時45分までフリータイム、アキバ散策となります。
・・・いきなり、アキバの真っ只中にひとり放り出されました。
もう少し案内や引率なんかを期待していたのですが、ちょっと戸惑う。
気を取り直して「アキバ三種の神器」である散策ガイドを取り出します。
akibamap.jpg
(散策中ずーっと握りしめていたのでしわくちゃ)
この地図は非常に丁寧に作られており、アキバの名所を一周できるようにルートが設定されています。
地図に従いながらアキバを進むと、少し先に黄色の紙袋を提げ、食い入るように地図を見つめる人が見えます。
もちろんツアー参加者。声を掛け、一緒に周らせて頂くことにしました。
聞けば秋葉原に来たのは初めてだとか。
イケメンの若者Aが仲間に加わった!
まずはルート通り「ガチャポン会館」に向かいます。
Img20060204 141437.jpg
この4階にはレンタルボックスがあり、興味深く見て回りました。
どのボックスも個性が強く、見ているだけで楽しめます。
店を出ると背後から声を掛けられました。見れば右手には黄色の紙袋。
イケメンの若者Bが仲間に加わった!
続いて有名な「おでん缶」を目指します
Img20060204 142046.jpg
おでん缶の自販機前では何やらテレビカメラが撮影中。
おでん缶は加熱中のため購入できませんでした。
散策ガイドから少し外れて「神田明神」に向かいます。
ここは午前中のアキバ初心者講座でも紹介された隠れスポット。
Img20060204 143106.jpg
ちょうど結婚式をやっていました(写真右奥)。
同行者B:「おっ、イベントやってますよ」
同行者A:「巫女さん、いいですねー」

お二人ともアキバ初心者です。
ここではお土産に「ITお守り」を買いました。
itomamori.jpg
サーバに貼れば無病息災。PCに貼れば、病魔(ウィルス)退散の優れものです。
同行者Bさんによれば、この神社は由緒ある火除けの神社なのだそうですが、何の因果かアキバは世界一萌える都市になってしまったのだとか・・・。
続いて3人パーティーは戦力を高めに向かいます。
武器屋
Img20060204 145059.jpg
はがねのよろい、エクスカリバー、しゅりけん、くさりかたびら。
そのほかに銃器や鉄扇、寛永通宝(銭形の武器)なんかもあります。
一行は続いて、先ほど取り逃したおでん缶に再挑戦します。
Img20060204 145850.jpg
おでん缶を手にいれた!
ここでツアーの取材に来ていた女性記者2名を見かける。
ちゃんとアキバを堪能されているのですね。
最後に秋葉原駅方面に向かい「ラジオセンター」→「ラジオ会館」のゴールデンコースへ。
ラジオ会館は全ての階をまわりました。
唯一、足を踏み入れることができなかったのは「天使のすみか・秋葉原店」
「スーパードルフィー」「お迎え」・・・。知らない世界がまだまだあります。
最後にアキバ・マニアック(らしい)クイズ
秋葉原には「パーソナルコンピュータ発祥の地」があります。
Img20060204 154925.jpg
さてこのプレートはどこにあるでしょうか?
正解者には抽選で下記「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」ステッカーをプレゼント。
kita--.jpg
以上で時間切れ。ついにアキバ散策も終了です。
初めてのアキバにしては非常に充実した時間を過ごせたと思います。
同行してくださったお二人、ありがとう!
PM16:45 万世橋
集合場所の万世橋に向かいます。
なんとそこで小生を待っていたのは・・・。
次回、感動の最終回!
参照
「アキバ初心者救済ツアー」にはどんな人が参加しているのか | Excite エキサイト : ニュース
(今回のツアーは第1回と違い濃い目の人が多かったのですが、散策に付き合って頂いたお二人は見た目シブヤ系の若者でした)
アキバ初心者救済ツアー開催当日、SoltyRei公式コスプレイヤーがアキバでPR
(第1回のツアーでは散策の間に↑のようなことをしていたようです)

「アキバツアー」参加(3):万世・萌え萌えじゃんけん編


2005年2月4日
PM12:00 バスは秋葉原へ

GONZOを後にバスは一路秋葉原へ向かいます。
ツアー案内には「アニメにまつわる都内のSPOTを巡回」とありましたが、実際にはポニーキャニオンと東京タワーと朝日テレビの横を通過しただけです。
しかしこのバス移動でガイド役である毛利摩生さんの本領発揮。
東京の名所案内や、細かいボケ・ツッコミを織り交ぜつつバス車内の雰囲気を盛り上げます。
イベントでの司会やパーソナリティなどもされているからでしょうか。
気まずい沈黙や間もなく、退屈せずに移動時間を過ごすことができました。
(ここで一部アキバ玄人の方の発言が活発になる。初心者救済なのだからもう少し控えて頂きたかった)
PM12:30 秋葉原到着・肉の万世
ついに秋葉原に到着。昼食は「肉の万世」となります。Img20060204 124113.jpg
肉の万世は上階になるほど値段も高くなるようで、7階はかなりグレードが高いことになります。
(庶民は1階で万かつサンドらしい)
7階はカツの味も絶品。眺めも絶品。これから向かうアキバを一望できます。
Img20060204 124444.jpg Img20060204 124422.jpg
昼食費用もツアー代金に含まれますが、メニューを見ると1,300円のランチでした。
なおアキバらしさを堪能するため食事時間は早飯の30分です。
食べることが好きな小生としては、アキバにも食文化が根付いて欲しいところです。
PM13:00 食後のコーヒー
さて食後のコーヒーとなりますが、目的地はもちろん「メイド喫茶」
体験してみたいが一人で行けない。このツアーを象徴するスポットとなります。
旗を持ったツアースタッフを先頭に、黄色い紙袋を持った列が秋葉原の街を進みます。
途中メイドの格好をしたグループ(店の宣伝)と遭遇し、いやがうえにも高まる期待。
すると先頭のツアースタッフはドンキホーテの店内へ・・・。
@ほぉ~むcafeドンキ店
こんなところにあったのか・・・。
一般客の長蛇の列を尻目に店内に入ります(少しの優越感)。
なお店内は写真撮影不可だったため、文章だけで雰囲気をお楽しみください。

「お帰りなさいませ、ご主人さま、お嬢さま」
「ホットコーヒーをご注文のご主人さま~」
「お砂糖とミルクはいかがいたしますか?」
「お砂糖はいくついれますか?」
「ちょうどいいところでストップって言ってください」

「す、すとっぷ」(小生)

仕上げにコーヒーも混ぜてもらえます。ほんとはブラックが好きなのは秘密です。
あまりの異空間っぷりに妙な笑みがこぼれます。
たまらず同席したツアー参加者に話しかけ、心にたまったモヤモヤを吐きあいます。
その方は秋葉原にはよく来るがメイド喫茶は初めてとのこと。
秋葉原常連でありながら、小生と同じく衝撃を受けていました。
アキバ系=メイドという作られた図式は崩れ去りました(むしろ少数なのかもしれません)。
そうこうしてるうちにポップな音楽が流れ始め、部屋の片隅にあるステージにメイドさんが二人登場。

「いらっしゃいませ、ご主人さま、お嬢さま」
「これから『お楽しみ会』になります」
「ご主人様は、『萌え萌えじゃんけん』をご存知ですか?」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
TVで見た、あの「萌え萌えじゃんけん」ですよ!

「片手をグーにして上からかぶせて@マークをつくります」
「そして、『♪@ほぉ~むで萌え萌えじゃんけん、じゃんけんぽん!』」
「さぁ、じゃんけん勝ち抜き大会です~」

その部屋にいるツアー参加者はもちろん、スタッフ、仕事で来てるであろう記者、カメラマン。
全員でじゃんけん大会のはじまりだぁ~!
>>振り付け
困った笑顔を浮かべながらの、恥ずかしさ全開の萌え萌えじゃんけんでした。
(微妙な空気にメイドさんもやりにくそう)
その後に少しCDシングルの宣伝がありました。メイドのアイドル化が進んでいるようです。
ここのお店の代金もツアー費用に含まれますが、自費で領収書を貰ってきましたよ。

「領収書ください」(小生)
「え~、領収書の宛名は・・・」

領収書・ご主人様
念願の萌え萌えじゃんけんを堪能し、いよいよ秋葉原散策の自由時間となります。
ツアーコースを離れ、秋葉原に放り出された小生は一体何を見たのか・・・。
to be continued…

「アキバツアー」参加(2):GONZO編


2005年2月4日
AM10:00 バス乗車

参加者、関係者がそろったところでバスに乗り込み出発です。
参加者は30名ほど(募集定員通り)。男8割、女2割。年齢層は見た感じで20代~40代。
「初心者救済」のツアーでありますが、玄人・プロの方が3割程度見受けられます。
その他に取材記者、カメラマン、ツアー関係者。
そしてツアーの目玉である「コスプレイヤーによるバスガイド」
時事通信カメラマン撮影のきれいな写真がありました↓
Yahoo!ニュース-時事通信-「アキバ系文化」の探訪ツアー
(写真右・毛利摩生さん/写真左・美樹本舞子さん)
バスガイドを見て「え?日本旅行の社員って何てクオリティが高いんだ!」と思いましたが、「バスガイドのコスプレ」をしているプロの方でした。
つまりコスプレイヤーのガイドは2名となります(もう一人予定されていたがインフルエンザにより不参加)。
さてバスは5分ほど走ったところで最初の目的地GONZOに到着(場所は秋葉原ではなく西新宿)。
Img20060204 112055.jpg Img20060204 112108.jpg
写真はGONZO受付。メタルなイメージで統一されています。
まずGONZOの会議室に通され、そこで今回のツアーグッズ「アキバ三種の神器」が配布されます。
Img20060205 153936.jpg
内容はGONZOのグッズや特製秋葉原マップなど。
この黄色い紙袋にグッズ一式を入れて持ち歩くことが、今回のツアーのテーマ(試練)でもあります。
そして「アキバ初心者講座」を受講。
秋葉原西口商店街振興組合と日本旅行スタッフから、秋葉原の歴史、有名スポット、トリビア情報、秋葉原の現在・・・と、プロジェクターを用いた15分ほどの説明を受けました。
続いてGONZOの作品紹介PVとアニメ制作技法についてGONZOスタッフからの説明。
どちらも基礎的な内容なのでしょうが、素人にとっては聞くこと全てが新しい情報でした。
さてついにスタジオ見学となります。
Img20060204 112036.jpg
この先は撮影禁止。
扉を開けると珍しい光景に圧倒されます。
広いフロアにひしめく作業デスク(ブース)。
両脇にはモノが積み上げられ、すれ違うこともままならない通路。
そして床に寝ている人々
(机の下に頭を突っ込み、毛布(寝袋)を掛けるのがデフォルト)
GONZOスタッフを先頭に説明を受けつつ通路をかきわけて進みます。
その先に(おそらく眠い目をこすりながら待機していたであろう)制作スタッフの方がいらっしゃいました。
そこで実際の作業マシンとデータを使ってアニメ制作の一端を説明していただきます。
簡単にまとめると、下絵を3DCGで作り、カメラワークやエフェクトを調整。その後にPhotoshopで絵を描くんだそうです。
最後は手描きでないと質感がでないとの話しにあらためて納得。
作業デスクには各種フィギュア、アイドル写真、プラモデル、食玩、雑誌、漫画などが無数に飾ってあります。
それぞれのデスクごとに特色があり、持ち主の趣味を強烈にアピールしています。
(あるデスクには「スケジュールを守れないと不幸せになる」と書かれた切れ端が・・・)
キツそうではありますが、オフィス特有の冷たさがない楽しそうな職場でした。
以上でGONZO見学は終了し、最後に質疑応答。
どうやらGONZOのスタジオ見学をツアーの主眼においてる方が多かったようです。
だから玄人が多かったのか。
ツアー終了間際に通路や接客スペースのポップやノベルティを撮影。
Img20060204 101457.jpg Img20060204 101423.jpg
GONZOを出るときはもちろん片手に黄色の紙袋です。丸めたポスターが端から顔を覗かせます。
ツアー開始から2時間でとても貴重な体験をすることができました。
さてさて、次はいよいよ本丸、秋葉原に向かいます。
to be continued…

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    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
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