フランス旅行2日目・新古典~19世紀


二日目は市内観光半日バスツアーです
サクレ・クール寺院
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凱旋門の一部
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逆光のエッフェル塔
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どれもパリを代表する建造物ですが、意外と新しくサクレクールとエッフェル塔は19世紀後半のものです。
パリの町並みにも古き歴史を感じますが、これも同時期のもののようで。
意外と新しきパリ。
午後は自由行動。カフェで食事。
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パリにはカフェがいたるところにあります。
シアトル系とかじゃないですよ。地元密着、俺の店みたいなカフェです。
素人が短期間で学んだカフェのコツは、まず店員の目を見つめながら着席。
注文をとりにきたら「ボンジュール」。あとはメニューを指しながら「アン カフェ and This one シルブプレ」
カフェはエスプレッソですので、「カプチーノ」「キャフェ クレーム」で甘いものも飲めます。
午後はノートルダム大聖堂
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これは問答無用で古い。12世紀の建造物です。
当時のステンドグラスが残っています。割れたりしなかったのか?
山手線よりちょっと広いくらいの空間に貴重な文化財がぎゅうぎゅうに詰まっているパリの街。
スクラップ(空襲)のあと無秩序に並び立った東京とは根本的な設計思想が異なるようです。
(東京のカオスっぷりも別の魅力であります)

行きたい館・2007年5月


主にGW中に行きたい館。
MORI ART MUSEUM [笑い展]
MORI ART MUSEUM [日本美術が笑う]
 

2007年1月27日[土]―5月6日[日]
森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階
開館時間:10:00-22:00|火10:00-17:00|いずれも入館は閉館時間の30分前まで
入館料(円):一般1,500

いつのまにか会期が終わる。
明日、仕事帰りに行けば混んでいないかな。
なお六本木ヒルズには行ったことがありません。
ヘンリー ダーガー 「少女たちの戦いの物語―夢の楽園」

2007年04月14日 ~ 2007年07月16日
11:00から17:00まで 水曜日は20:00まで 月曜休館
月曜日祝日の場合は開館し翌日火曜日休館、水曜日祝日の場合は17時閉館

4年前のワタリウム美術館で見たときは衝撃だった。
ヘンリー・ダーガー展
7人の少女戦士、ヴィヴィアン・ガールズの物語 『非現実の王国で』

アウトサイダーアートに位置づけられるけど、そこまで昇華したものではなく、自分の趣味の世界に浸りきった同人的なものなんだと思います。
明日、君がいない

アミューズCQN(渋谷)
4/21(土) ~終了日未定
11:45/14:05/16:25/18:45/21:05~終23:00

気になってたらここで高評価だった。
超映画批評『明日、君がいない』97点(100点満点中)
そんな混んでいないようだしブラリと行ってみたい。
その他、GW後半は放り出してしまったWebの本、積読を中心に片付けていきたいと思います。

行きたい「館」(2006年5月)


ときどき美術館や博物館などの館系に行きたくなります。
2006年5月現在で行きたい館。
東京国立近代美術館「藤田嗣治展」

会期:2006年3月28日(火)~5月21日(日)(10:00~17:00)
気づいたら、あと少しでおしまい。
木、金、土は20時までやってるようなので仕事帰りにいけるかな。
中に1点だけ精巧な贋作が含まれてるらしい。
割引券



日本科学未来館 『脳! -内なる不思議の世界へ』

開催期間:2006年3月18日(土)~5月31日(水)(10:00~17:00)
お台場って行きにくい場所だ。
ニンテンドウDSで脳を鍛えられるとか。
割引券


こっからは映画館。

嫌われ松子の一生

5月27日(土)から、東宝系にて公開。
完成度を追求する中島哲也監督作品。
下妻物語が大変面白かっただけに大期待です。



TRICK劇場版2

6月10日(土)から、東宝系ば~んと大公開。
GW中に再放送もやってましたね。
山田も出世したもんだ。



立喰師列伝

ミニシアター系で公開中。
押井守 原作・脚本・監督。
行くなら渋谷シネクイントかな(15:20/17:35/19:50上映)。


リンク先サイトのサムネイル画像の生成にはSimple APIを利用させていただきました。
Flashにも対応しているんですね(トリックなどダメなサイトもありました)。
Simple API – ウェブサイト・サムネイル化ツール
過去の美術展
ガンダム展に行ってきた。[ 2005/12/27 火 ]
箱根に行ってきました。[ 2005/10/03 月 ](ポーラ美術館)
この3連休にしたこと。[ 2005/02/13 日 ](「マルセル・デュシャンと20世紀美術」)
「深澤直人」で青山を歩く。[ 2005/01/11 火 ]
奈良 美智展-From the Depth of My Drawer-に行く。[ 2004/10/14 木 ]

ガンダム展に行ってきた。


終わった展覧会で申し訳ないですが、上野の森美術館のガンダム展に行ってきました。
GUNDAM -来たるべき未来のために-
上野の森美術館

わかりづらいですが、美術館の壁面いっぱいに描かれています。
展示内容は下記の関西と上野のレポートをご覧ください。
ITmedia Games:ガンダムにおける「戦争」、「進化」そして「生命」――「GUNDAM―来たるべき未来のために―」開催 (1/3)
上野の森にガンダム降り立つ――「GUNDAM -来たるべき未来のために-」開催
客層は直撃世代から、SEED世代から、女性、男性まで幅広く。
たいそうな展覧会ではなく軽く見てまわれる感じです。
必須アイテムは音声ガイド
アムロやシャアがセリフを織り交ぜつつ作品解説をしてくれます。
会場でニヤニヤしてしまいました。
展示内容で特筆は恐いセイラさん。あとピキピキーンとか爆発とか。
フラナガン機関によるニュータイプの公開実験もありました。
光の速さであるビーム兵器を目視で避けられる謎がここに。
会場外には撮影可能なオブジェもありました。
ガンダム・オブジェ
皆さん携帯片手に撮影会でしたよ。
お土産に限定発売のガンプラを買いました。
ガンプラ
クリアパーツにレア感たっぷり。限定とは言いながら会場に山積みでしたが。
正月の暇つぶしにチャレンジしたいと思います。
10年後に「エヴァ展」は開かれるか。
いやエヴァは文化をつくりあげることができなかった。
ある世代に共有される文化とすれば、「ドラクエ展」か。
ホイミに回復を覚え、こん棒に頼りなさを感じ、早く帰りたい時にルーラが思い浮かぶ世代ってどうよ。

「深澤直人」で青山を歩く。


auのinfo.bar無印のプロダクトデザインを手がける「深澤直人」の作品展があると言うことで、日本の所得格差の代名詞青山に行ってまいりました。
(参照:気になる美術展
2005年1月9日14時。気温7度。強い北風が吹きすさぶなか、銀座線「外苑前駅」に降り立ちます。
空腹をおぼえ近くの店で昼食。値段は1000円超。
ランチでこの値段かよ。味は良いけど量が少ない。
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14時30分。食事を終えて会場の「ワタリウム美術館」に向かいます。
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青山ベルコモンズを見つけ右折します。新春セールの真っ最中。でも表記は“SALDI”。何語だよ。踊れ南のカルナバル。
脇道に入ると少し静かな雰囲気になります。スタート地点から150m。
(なお距離の計測にはPassion For The Futureさんで紹介されていた「測ルンです」を利用)
map3.gif
なんだか、お洒落なお店が物静かにたたずんでいます。
お洒落なレストラン。お洒落なカフェ。お洒落な服屋。お洒落な靴屋。
スターバックスまでもがお洒落感を増しています。
さらに歩くとお洒落なラーメン屋。お洒落な自転車屋。お洒落な弁当屋。
吹きすさぶ冷たい北風からもシャンソン「枯葉」が聴こえてくるかのようです。
このブルジョワめ。お洒落に散歩する犬に向かって吠えます。
15分ほど歩いてようやく目的地のワタリウム美術館に到着。
寒い寒い。スタートから450m。

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