ガンダム展に行ってきた。

終わった展覧会で申し訳ないですが、上野の森美術館のガンダム展に行ってきました。
GUNDAM -来たるべき未来のために-
上野の森美術館

わかりづらいですが、美術館の壁面いっぱいに描かれています。
展示内容は下記の関西と上野のレポートをご覧ください。
ITmedia Games:ガンダムにおける「戦争」、「進化」そして「生命」――「GUNDAM―来たるべき未来のために―」開催 (1/3)
上野の森にガンダム降り立つ――「GUNDAM -来たるべき未来のために-」開催
客層は直撃世代から、SEED世代から、女性、男性まで幅広く。
たいそうな展覧会ではなく軽く見てまわれる感じです。
必須アイテムは音声ガイド
アムロやシャアがセリフを織り交ぜつつ作品解説をしてくれます。
会場でニヤニヤしてしまいました。
展示内容で特筆は恐いセイラさん。あとピキピキーンとか爆発とか。
フラナガン機関によるニュータイプの公開実験もありました。
光の速さであるビーム兵器を目視で避けられる謎がここに。
会場外には撮影可能なオブジェもありました。
ガンダム・オブジェ
皆さん携帯片手に撮影会でしたよ。
お土産に限定発売のガンプラを買いました。
ガンプラ
クリアパーツにレア感たっぷり。限定とは言いながら会場に山積みでしたが。
正月の暇つぶしにチャレンジしたいと思います。
10年後に「エヴァ展」は開かれるか。
いやエヴァは文化をつくりあげることができなかった。
ある世代に共有される文化とすれば、「ドラクエ展」か。
ホイミに回復を覚え、こん棒に頼りなさを感じ、早く帰りたい時にルーラが思い浮かぶ世代ってどうよ。

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