Googleニュースも始まる

弊サイトの正式公開にぶつける形で、ついに日本にもGoogleニュースが上陸しました。
これは各種サイトのタイトルや記事を独自のアルゴリズムで収集し、重みをつけて表示するシステムです。
事実の羅列を知りたい方にはうってつけのシステムでしょう。
この権利関係に疑問があったのですが、東京地裁では「見出しは著作物にはあたらない」との判決が下りていました。
見出しは著作物にはあたらない~東京地裁、読売新聞の訴えを棄却
(もっともGoogleも無断転載はしていないと思いますけど)
参考:スラッシュドット ジャパン
補足(9月2日)
INTERNET Watchより。
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ニュース見出しの著作権については、「公開されている見出しについて収集しており、問題はない」(グーグル インターナショナルビジネスプロダクトマネージャーのリチャード・チェン氏)との認識を示した。とはいえ、「インターネット上のニュースにも編集などの人的作業が加えられており、そうした労力は尊重したい。マスコミ各社の要望には可能な限り配慮する」とコメント。Googleニュースへの掲載を望まない報道機関は事前に申し出ることで、掲載を差し控えるとしている。
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なにー!許諾なしの見切り発車かよ!
上記判決は地裁レベルだし問題化するんじゃないか?

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コメント

  1. Ceekz Logs より:

    Google ニュース 日本版

    9月1日に、 Google が Google News の日本語版をベータリリースした模様です。 US版をそのまま、日本語化したような感じではありますが、610もの日本語ニュースソースを利用しています。ただ、 610ものドメインと言うわけではなく、なんとなくカテゴリー別にカウントしているんじゃないかと思います。 カテゴリーの分類も、独自技術によって行っている模様です。なんといっても、トップページに、今注目されているであろうニュースが写真つきで表示されるのはいいかもしれない。というかいい。後は、関連記事が表示されるのもいいなぁ。 でも、30日前のまでしか検索できないという事と、プレスリリースとニュースとがごっちゃになっていること、そして、スタイルシートが若干見難いのはいただけない感じ。 とはいっても、良い点のほうが大きすぎる。 Googleニュースへの掲載を望まない報道機関は事前に申し出ることで、掲載を差し控えるとしている。 (impess 2004/09/01) とのことだけど、足並みをそろえたがる日本の風習からすれば、掲載を拒否する報道機関はあるのだろうか。トップページにアクセスを増やすことより、全体の PV を増やす方が理にかなっていると思う。ただ、報道機関はポータルサイトにライセンス提供している兼ね合いからどうなるか微妙ではある。 当面はRSS配信などは行わない予定だが、「Googleニュースの更新情報をリアルタイムで配信するメールサービスや、各種ブログとの連携は考えていきたい」としている。 (impess 2004/09/01) ブログとの連携はどのようになるか楽しみ。 さて、僕の開発している CEEK.JP NEWS ですが、方向性に変更はありません。今後も「最新ニュースを手軽に。」というコンセプトを元に、開発・運営を行っています。とはいっても、意識はしていますが。近々バージョンアップします。 【関連情報】 ・Google ニュース 日本版  http://news.google.co.jp/…

  2. 馬小屋 より:

    #トラックバック返しは慣習と学ぶ。
    トラックバック先のCeekz Logsさんにも書きましたが情報が溢れる今後は「個人」がキーワードになると思います。
    Googleニュースもそうですが、Amazonのように自分のニュース閲覧記録を保存したり(この技術には特許があるかも)、その傾向から自分好みのニュースを選別してくれたら面白いかなぁと勝手に思っております。
    またニュースを羅列することではなく、「誰々が選別したニュース」という「個人」の付加価値が加わった情報が重宝されていくのではないかなと、これまた勝手に考えております。

  3. fotdrunk-photos より:

    <a href=http://drunk-photos2339.blogspot.com/>drunk photos</a>