R25を読む:ウィキペディアは荒らされる。

今週のR25を読む「ウィキペディアの記事ってどうして“荒らされ”ないの?」から。
r25no93
誰でも自由に編集できるウェブ上の百科事典「Wikipedia」。
「ウェブ進化論」ではLinuxと並ぶオープンソースの成功事例として取り上げられています。
R25の記事には自浄作用により記事の質は高まるとありますが、もちろん荒らされることはあるわけで、時にその自浄作用の過程が愉快だったりします。
ウィキペディアが隠す156cmのタブー|笑える一言.com

ウィキペディアのラルクの項
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%AF
にハイドの身長は156cm、と書くと数時間以内に消される

マジメな話しとしては、米国のWikipediaも、オープンソースであるというその本質が問題視されたこともあります。
成長の痛みを味わうWikipedia–2つの「事件」で問われる在り方 – CNET Japan
こんな話しもあります。
民主党のネット対策? 参議院内からwikipediaを編集しまくっている模様
ウェブの情報に対してはより高いリテラシーが要求されますね。

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コメント

  1. Wikipedia あれこれ

    Wikipedia とは、だれでも編集に参加できるという考え方で作成されている百科事典。でも、いろいろ事件(?)は起こっている。

  2. ウィキペディア@R25

    今週配布されているR25[アールニジュウゴ]2006 5.18 No.93 に
    「ウィキペディアの記事って どうして“荒らされ”ないの?」
    Web2.0系百科事典サイト成功の理由は?
    顔も見知らぬ他人同士が、各自勝手にやっていることの寄せ集め…。なんて書き方をしちゃうと、実にいい加減で怪しいモノにしか思えませんよね? でも近ごろじゃ、アナタもそんな“勝手の寄せ集め”のお世話になってることが、結構あるんですよ。
    という記事が掲載されています。
    :記事の内容としては、集合知系のWEBのサービスというか成果物の紹介という感じで、wikipediaの他に
    ”勝手の寄せ集め”で成功…