「桐生八木節まつり」に行ってきた。


2週間前の話しになりますが、奥さんの実家である群馬県の桐生で大きな祭りがあると言うことで行って来ました。
桐生は、最近では桐生第一高校だったり、「恋空」ドラマ版のロケ地で有名だったりします(他はドラマ「未来遊園地」だったり)。
その桐生で開かれる夏祭りが「桐生八木節まつり」
小生のような新興住宅地で生まれ育った身には想像以上の規模でした。
祭りは3日間続きますが、街の中心地の車道を封鎖しています。
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青い標識が真上にあるように、車道1km(推定)にわたって出店が並びます。
この祭りのメインテーマは八木節
交差点各所にはやぐらが立ち、八木節が歌われ、老いも若きも(むしろ若きが)掛け声にあわせてやぐらの周りで舞い踊ります。
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小生にとって祭りとは近所の野球グラウンドでの盆踊りレベル。
伝統ある地方都市の祭りのエネルギーに圧倒されてしまいました。
祭りの盛り上がり方に衝撃を受け、携帯で動画撮影。


そりゃ、リラックマもぐったりです。
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そりゃ、日本を代表するキャラクターも全員集合です。
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祭りの勢いは衰えることなく、22時すぎまで歌と踊りは続きました。
この祭りが3日3晩続きます(小生は1泊でしたが)。
昼間は各団体によるパレードが行われていました。
猛暑の中、レベルの高い出し物が続きます。
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正直あまり知られていないお祭りですが、観光客を呼べるレベルだと思います。
(もっとも地元周辺からの人出だけで道はあふれ返っていましたが)
東武鉄道も広報戦略にもっと力を入れても良いのでは?
オマケ
ツバメを久しぶりに見ました。
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黒部峡谷をトロッコで(宇奈月)


夏休みを利用した黒部アルペンルートの旅行2日目。
この日は黒部峡谷のトロッコに乗る宇奈月へ向かいます。
黒部峡谷は黒部ダムの下流にあたり、資材運搬と観光を兼ねたトロッコで途中まで登って行くことができます。
富山地方鉄道に乗り、途中で特急に乗り換えます。
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そして宇奈月に到着。
黒部峡谷の発着地、温泉街として整備されている街です。
黒部峡谷 宇奈月温泉 公式サイト
宇奈月ビールも有名です。
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宇奈月麦酒館 うなづき地ビール物語
いよいよトロッコで上流に向かいます。
黒部峡谷鉄道 オフィシャルサイト
観光地として整備された駅舎から整備された車両に乗り込みます。
普通客車、特別客車、リラックス客車などありますが、長時間乗るので、背もたれがある特別客車以上がオススメだと思います。
黒部峡谷鉄道 オフィシャルサイト|トロッコ車両カタログ|旅客車
トロッコが峡谷を登ります。
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昔は建築資材などを運んでいたようですが、いまは観光メイン。
宇奈月ビールを飲みつつ上流へ。
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峡谷にはいくつか発電所やダムが存在します。
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↑いちおう発電所。
このトロッコは発電所の関係者、工事関係者が今でも利用しています。
(関係者のみ降りられる駅が多数)
線路脇では現場の方が列車に向けてにこやかに手を振ります。
・・・そこまで観光地化しなくても良いような。
峡谷の風は涼しく、眺めは豪快で、楽しい1時間半の旅でした。
終着の欅平で時間がとれず、20分足らずで帰りのトロッコに。時間設定を誤った。
宇奈月で少し時間をつぶしてから帰路につきます。
地鉄から特急はくたかへ。
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越後湯沢で新幹線へ。
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今回、人生初の富山入り。
黒部ダム、アルペンルート、黒部峡谷など好奇心が満たされる旅でもありました。
また、たくさんの乗り物を使う旅でもあったので、乗り鉄にオススメの旅ではないかと思います。

黒部ダム~立山に行ってきました。


夏休みを利用して黒部ダム~立山のアルペンルートに行ってきました。
結婚1周年の旅行であり、巨大人工建造物にひかれた奥さんの希望。
当初はバスツアーの予定でしたが、すでに満席だったため電車を乗り継いでの旅です。
まずは新宿から特急あずさで信濃大町へ。
そこから定期バスに1時間ほど乗り扇沢へ。
扇沢ではトロリーバスに乗り換えます(ここからはマイカー規制で自家用車は入れません)。
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日本で唯一運行中のトロリーバス – Wikipediaで、難工事であったトンネルを一瞬で抜けます。
突破に7ヶ月を要した破砕帯が青ランプで表現されており、一瞬で過ぎ去ってしまうのが物悲しいです。
トンネルを抜けると、目的の黒部ダムへ。
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ダムの堤上に見える点が人です。
日本有数のダムであり、高度経済成長時代のシンボルでもあります。
黒部ダム – Wikipedia
プロジェクトX シリーズ 黒四ダム プロジェクトX 挑戦者たち Vol.7厳冬 黒四ダムに挑む ― 断崖絶壁の輸送作戦
ダムを渡って対岸に向かいますが、まずは名物の黒部ダムカレーと黒部氷筍ビール。
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カレーは湖の色を模してグリーンカレーです。
いよいよダムを渡って対岸に向かいます。
放水口も上から覗き込めますが、小生は高所恐怖症だったことを忘れていました。
ダムの堤の中央を歩きます。
端から身を乗り出して下を覗き込む子どもに恐怖を覚えます。
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よくこんな山岳にダムを建設したものです。
色々な逸話が残っていますが、今じゃ労働条件が悪すぎて実施できない建設計画でしょう。
対岸に渡ると今度はケーブルカーで山を登ります。
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次はロープウェーに乗り換えます。
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ロープウェーの次は再びトロリーバスでトンネルを抜け、標高2450mの高原、室堂(むろどう)へ到着です。
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室堂 – Wikipedia
高原で眺めもよく、涼しく・・・と言いたいとこでしたが、すさまじい霧で1m先も見えず。
写真は霧が晴れた瞬間を撮ったものです。
実は当日、富山地方に大雨が降り、金沢では洪水が発生していたのでした。
気温15度。雪が残る寒さの中を散策します。
いよいよ下山。高原バスに乗り換え、途中ケーブルカーに乗りようやく富山側の山麓である立山に到着。
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ここで一泊、温泉で汗を流しました。
明日は黒部峡谷をトロッコで走り抜けます。
♪ちゃら、ちゃっちゃっちゃ、ちゃーちゃらー、ちゃーちゃー(Fujitsuの提供でした)

わたらせ渓谷鐵道に乗った。


GWの後半は奥さんの実家である桐生に行き、そこからわたらせ渓谷鉄道に乗りました。
わたらせ渓谷鐵道株式会社
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なかなか味のあるロゴマーク。
電車ではなく、ディーゼルカーです。
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予約がいっぱいで断念しましたが、トロッコ列車も走っています。
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列車に揺られて足尾銅山見学に行きました。大人の社会見学。
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鉱山跡に入れる「通洞駅」で降りましたが、さらに上流では鉱毒の影響による禿山が広がっているようです。
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帰りに「富弘美術館」に寄る。
何となくで知っていた星野富弘さんを認識。強い言葉にひかれる。
最後に駅に温泉がある「水沼駅」で旅の汗を流します。
水沼駅温泉センターせせらぎの湯
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温泉で一息ついて電車を待つと、通勤ラッシュなみの電車が到着して再び汗をかく。
GW中の帰り方面の電車(1時間待ち)が二両編成ってのは無理があるよな・・・。
参考
わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線 – Wikipedia
@nifty:デイリーポータルZ:わたらせ渓谷をお座敷列車が走る

あてま高原に行ってきました。


先週末の話しですが、あてま高原に行ってきました。
あてま高原リゾート ホテルベルナティオ
新宿から直行バスが出ており揺られて4時間で雪国の真っ只中です。
1日目は温泉に浸かり、2日目は「スノーシューイング」をしました。
専用の靴、西洋かんじき(?)を履いて雪原を歩きます。
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ガイドさん先導のもと高原を歩きます。
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誰も歩いていないところを突き進むのは気分良く爽快です。
ただ、踏まれていない雪の中を進むことは大変で、後半はガイドさんの後を歩いていました。
来た道を振り返れば雪原を踏み荒らして。
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1時間歩いてウェアの下はじっとりと汗をかきます。
スキーとはまた違った感覚を味わうことができました。

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