ほりえもん、のび太の、マスコミ大冒険!

はじめに。
タイトルに引かれて来た皆様申し訳ございません。
ノリで付けたタイトルのため記事中にのび太は登場しません。あらかじめご了承ください。
本題。
昨日も少し触れましたが、Livedoor(以下「ほりえもん」)がマスコミを狙うことについて少し情報が集まったのでまとめさせて頂きます。
裏編集後記:堀江氏を利用できないか?
ほりえもんがマスコミを狙うことについての裏編集後記さんの雑感です。
ニュースサイトの記者である裏編集後記さんは、狙われる側の事情もよくわかるのだと思います。
今回のほりえもんバッシングの多くはマスコミ側の拒否反応によるものもが大きいと思われます。
ほりえもんを擁護する声はマスコミに採り上げられません。
さてこの記事の元ネタとなっているのが下記インタビュー。
江川紹子ジャーナル ~ 社会のこといろいろ ~
江川紹子さん。オウムまっしぐらの「市民派」の人だと思ったら、こういったこともされているのですね。
記事によれば、ほりえもんは自社ビジネスの権威付けのために、今のマスコミが必要なようです。
バイアスのない情報としてのニュースを出せれば良いということなので、「東京経済新聞」として、韓国のようにフリーペーパーを出すのかもしれません。
朝はフリーペーパー(無料新聞)から:韓国・ソウル海外生活ブログ
ライブドアステーション:「東京経済新聞」登録商標取得
小生は新聞を情報がある段階でまとまったもの(速報ではない)として読んでいるので、
情報が日々垂れ流されるだけのフリーペーパーにはあまり興味がありませんが、韓国のフリーペーパーは既存のマスコミを脅かす存在になっているようです。
ニュース記事だけが新聞の存在意義じゃないと思うのですが。
今日はブログっぽい記事にしてみました。
おまけ
「戻る」ボタンがない、閲覧範囲はグループ会社の「ホリえもんブラウザ」
ソフトが動かなくても謝罪はしないという仕様が追加されそうです。
おもしろいものはすべて取り入れる:ホリえもんブラウザv1.0に関して

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