それがブリティッシュ・クオリティ。

先日、渋谷のパブにてエールを飲んでまいりました。
ホブゴブリン・エール
ぐるなび – ホブゴブリン渋谷
仕事帰りと言うこともあり勢いよくグラスを傾けるも、違和感を感じてすぐに口から離す。
この爽快感のなさが「エール」か。
口に含んでは、また口から離す。飲んでも飲んでも空かないグラス。
1パイント飲み終えるのに1時間。
そして素材の味を存分に堪能できる(全くもって味付けのない)「フィッシュ&チップス」
店員にオススメを尋ねると、即座に返答できずにトルティーヤをすすめる。そりゃメキシコ料理だろ。
最後のデザートは、店員曰く「ガトーなんとか」
スィート・チョコレートを使用して、甘さを際限なく引き出した代物。さすが「ガトーなんとか」
胸焼けを覚えつつ感じるのは「世界一マズイ料理」の称号の重み。
しかし店を出る頃には不思議と明日からの労働意欲が湧いてきます。
ワインとフレンチじゃ得られない活力。
「ビジネス」じゃなくて、生活の糧を得るための「労働」
それがブリティッシュ・クオリティ。
参加
中央線珈琲倶楽部 – 第二次エール注入会

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コメント

  1. Tea Junction より:

    第二次エール注入会

    今日も今日とてパブ通いなのです。