mixi調査報告「mixiユーザの意識と行動」

1年ほど前になりますが、大学時代にお世話になった先生が「SNS」(ソーシャルネットワーキングサービス)のアンケート調査を実施されました。
ソーシャルネットワーキングサービスの利用に関する調査
その調査報告が公開されたようですのでご紹介します。
SNS Survey 「ソーシャルネットワーキング・サービスの利用に関する調査:mixiユーザの意識と行動」
アンケート回答者(mixi利用者)の社会属性や利用時間、意識などが判明しています。
同種の調査の存在を他に知りませんので、これは貴重な報告だと思われます。
アンケート実施時には40万人程度だったmixi利用者数が、今では266万人です。
積極的な利用者数を考えると、世界有数のネットコミュニティと言えるでしょう。
ITmediaニュース:「いいサービスと収益は両立する」――株式会社ミクシィ始動
上記調査報告から見えてくるのは、ほぼ想像通りの利用者像でした。
(少し利用時間が長いか?)
小生の興味を引いたのは参考資料である利用者の自由記述です。
その中にmixiの個人情報保護への意見がいくつか見られました。
それほど気にするのならば個人情報は掲載しなければ良いのに。
しかし逆を言えば、個人情報を積極的に掲載しているmixi利用者が少なからずいることになります。
小生は古くからのインターネットの慣習により、mixiには個人情報をほとんど掲載していません。
プロフィールの名前はカタカナ表記。写真掲載無し。自己紹介欄も当り障りのないもの。
そして最も個人情報を流出するであろう日記はこのブログを表示させています。
ひょっとすると、このような外向きの姿だけでのmixi利用は少数派なのでしょうか。
自己開示がコミュニケーションを促進させることを考えれば、小生はmixiの「機能」を十分に活かせていないのかもしれません。
そこで小生も試してみます。
ブログとmixiを切り分けて、mixiはプライベートな日記にしたいと思います。
mixiの日記は知らない人が読んでも面白くない、毒にも薬にもならない、ごくありふれた内容となるでしょう。
(もちろん「小生」の一人称も変わりますよ)
ブログ自体には何も変化はありませんので、もしmixi経由でこちらをご覧頂いている方がおりましたら、ブックマークやRSSで引き続きご覧ください。
そしてマイミクの皆さまは引き続きのおつきあいをよろしくお願い致します。

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