データのバックアップ「BunBackup」

前回までのあらすじ。
診断の結果、小生のハードディスクは生活習慣病だった。
健康診断から早6ヵ月。いつ爆発してもおかしくない爆弾を肘に抱えながらも小生のPCは動き続けました。
しかしこのまま彼に頼り続けるわけにもいきません。
PC自体を買い換えるか、ハードディスクを交換するか。
悩んだ末、とりあえずの安心感を得るためにデータのバックアップをとることにしました。
この際だから会社PCのデータもバックアップを取ることに。
(会社のデータが吹っ飛んだらと考えるだけで恐ろしいのに、何も対策をしていなかった)
バックアップ用のHDはビックカメラで購入。何でも良かったんだけど店頭で30分ほど迷う。
Logitec 耐衝撃ボディ ポータブル USB 2.0外付型HD 40GB(シルバー) LHD-PBD40U2SV
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電力はUSBから供給。軽くて薄くてケースとストラップもついていて特に不満はなし。
さて小生が考えていたバックアップ方法は下記の通りです。


・1~2週間に1回データをバックアップ
・指定したフォルダ単位でバックアップ
・自宅と会社の両方のデータをバックアップ
・HDを持ち運ぶのでデータは暗号化
製品に付属するソフトは常駐してデータを監視する、暗号化ソフトは別など、想定する使用方法にそぐわないため、他のバックアップソフトを探し回りました。
そしていろいろ試した結果、「BunBackup」を使用することに。
BunBackup
bun1.gif

あまり有名なソフトではありませんが、UIをシンプルにして、直感的に使えるようにしている点に好感が持てます。
多機能ですが、選択しない限りその機能はメニューに表示されません。
bun2.gif
小生は「ミラーリング」「高速ファイルチェック」「暗号化」などの機能を有効にしました。
↓設定画面。直感的な操作が可能。
bun3.gifbun4.gif
余談:メールソフトに鶴亀メールを使用しています。Cドライブ直下のTuruKameDateフォルダにデータ一式がテキスト形式で保存されるのでバックアップが楽です。
以下、使用上の注意。
・高速ファイルチェックではフォルダの削除がされません
・暗号化はファイルの中身のみ。フォルダ名、ファイル名は暗号化されません。
とりあえずデータが吹っ飛んでも、最低1、2週間前の状態には戻れる。
コスト(金銭、労力)もかからず、現状では十分の対応だと思っています。

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