フランス旅行2日目・新古典~19世紀

二日目は市内観光半日バスツアーです
サクレ・クール寺院
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凱旋門の一部
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逆光のエッフェル塔
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どれもパリを代表する建造物ですが、意外と新しくサクレクールとエッフェル塔は19世紀後半のものです。
パリの町並みにも古き歴史を感じますが、これも同時期のもののようで。
意外と新しきパリ。
午後は自由行動。カフェで食事。
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パリにはカフェがいたるところにあります。
シアトル系とかじゃないですよ。地元密着、俺の店みたいなカフェです。
素人が短期間で学んだカフェのコツは、まず店員の目を見つめながら着席。
注文をとりにきたら「ボンジュール」。あとはメニューを指しながら「アン カフェ and This one シルブプレ」
カフェはエスプレッソですので、「カプチーノ」「キャフェ クレーム」で甘いものも飲めます。
午後はノートルダム大聖堂
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これは問答無用で古い。12世紀の建造物です。
当時のステンドグラスが残っています。割れたりしなかったのか?
山手線よりちょっと広いくらいの空間に貴重な文化財がぎゅうぎゅうに詰まっているパリの街。
スクラップ(空襲)のあと無秩序に並び立った東京とは根本的な設計思想が異なるようです。
(東京のカオスっぷりも別の魅力であります)

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