頭痛薬を飲んで酒を飲んだら泥酔した件



先週の木曜日から週末にかけて連日お酒を飲む機会がありました。
(そのためブログの更新が滞っています)
その内の一日、肩凝りからくる(?)頭痛があったので市販の頭痛薬を飲み、その後に飲み会に参加しました。
頭痛にあまりならない体質なので頭痛薬を飲むことはほとんど無く、アルコールと併用するという意識がありませんでした。
飲み会の席では少し酔いが早いなという程度だったのですが、帰宅途中から記憶がかすれ、帰宅後にソファに横になって目をつむって次に気づいたら朝の5時・・・。
そして凄まじい不快感と吐き気と頭痛とめまい。起き上がることもできない。
結局、社会人としては禁断の飲んだ翌日の午前休をしてしまいました・・・。
それほどの量は飲んでいないのに、なぜここまでの二日酔いなるのか不審に思い、そして頭痛薬に思い至りました。
花粉症や風邪の薬を飲んで酒を飲むことは過去に何度もありましたが、確かに頭痛薬を飲んでから酒を飲んだことは無かった・・・。
頭痛薬を飲み慣れていないなどの体質もあるのでしょうが、鎮痛系の物質とアルコールを一緒に飲むことで効果が激化したようです。
そして思い出されたのが中川昭一元財務相のG7での酩酊会見。
あの時はどんだけ飲んでんだよ!など小生も憤っていましたが、少量の酒でも薬を飲んでいれば急速にあのような状態になることもあり得るなぁと考え直した次第。
・・・と、ブログに書こうとしたら中川氏の急死。
なんてこった。
部屋からは薬と、体内からアルコールが検出されたようで、小生も一歩間違えれば危なかったのか?
中川氏、循環器異常・血液中にアルコール : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


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