USBメモリにPHP環境構築 XAMPP Lite

結婚、新婚旅行と怒涛の日々をくぐりぬけ、私生活も落ち着いてきたので、少しPHPを集中的に学ぼうと思います。
これまでも講習会などでかじってはいますが、基礎力が欠けておりゼロからの開発ができません。
最終目標はウェブアプリを一からつくれるようになること。
実際に使うことは少ないですが開発のスキルを身につけたいです。
まず取っ掛かりは開発環境を構築します。
検討の結果、USBメモリにPHP環境を構築することにしました。
参考は下記。
ハコブログ | XAMPP Liteをインストールしてみました
apache friends – xampp for windows
1.ZIPファイルを解凍してUSBメモリにコピー
2.setup_xampp.batを動かして”Refresh now!”
3.xampp-control.exeを動かす
xampp-light.gif
ApacheをStartします(当たり前ですがIISや他のApacheが動いている場合は重複するのであらかじめ止めておく)。
以上で完了。localhostで確認します。
XAMPP.gif
phpMyAdminでMySQLも扱えます。
phpMyAdmin.gif
USBメモリを他のPCに挿した場合はドライブ名など環境が変わるので、setup_xampp.batを改めて動かして再設定します。
XAMPPの環境構築は本当に簡単でした。
またUSBメモリへの環境構築なのでPC本体に影響がないのも気が楽です。
USBメモリのためか動作が重いですが、現段階では学習用ですので支障はありません。
これまでもそうですが、色々と勉強が続かないのは始めるまでを面倒に感じるからでした。
このようにいつも開発環境を持ち歩き、自分自身が常にPHPに触れることが可能である環境にいることが、心理的な障壁を下げ、途中で投げ出す可能性を減らすと思われます。
なおPHP独習の参考書はこちら。
PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版
PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版

各所で素晴らしいとすすめられている(PHPプログラムを始めてみたい、難しいと思っている人の為に*ホームページを作る人のネタ帳)だけあって非常に良いです(広辞苑並みの厚さは除き)。
各パーツごとに分割されて解説してあるので、まるで受験で手にした構文集のようです。
ただ「構文集」であるがゆえに、まったくゼロでプログラミングに触れる方には難しいかと。
この付録のサンプルソースをhtdocsに丸ごとコピーして動作確認しながら勉強中です。
これで幾度目かの一念発起となりますが、はたして今回は続くのか。

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