iPhoneアプリRunkeeperでジョギングを始める。

年頭の目標に掲げたジョギング
2010年も1ヵ月を過ぎて週に1回程度ですが何とか継続できているので、その過程や詳細をまとめてみます。
■iPhoneの活用
ジョギングを始めるにあたり、すぐに飽きて止めてしまう自分の性格を踏まえ、何か記録を残し続けることが継続につながると考えました。
iPhone3GSは初めからNike+との連携が可能だと知っていたので、当初はこの機能を使おうと考えました。
(参考)アップル – Nike + iPod
しかしセンサーを購入する必要があるのが引っ掛かり、またiTunesにつながないと記録が反映されない手間が面倒に思えました。
■RunKeeperの導入
そこでさらに調べると「RunKeeper」というiPhoneアプリが高評価だったので使ってみることにしました。
このアプリはGPS機能を使用してルートを記録に残す仕組みです。
英語アプリですが直感的に使えます。
・事前準備
アプリで記録したデータはウェブサイトに転送されるため、まずはウェブサイトで会員登録(無料)が必要です。登録したアカウントはアプリに設定します。
・ジョギング前
IMG_6807.gif
走る前にアプリを立ち上げGPSで位置を捕捉します。
GPS機能を使用するのでビルの陰などは記録が不正確になります。
「Active Type」はRunning以外にもたくさんの種類のスポーツに対応しています。
・走る
立ち上げっぱなしだと電力消費が激しいので、iPhoneの電源スイッチを押してスリープ状態にします。
・終了
「Stop」するとデータを残すか確認されるので「Save」でデータがウェブサイトに転送されます。
・記録を見る
iPhoneではこのように表示されます。
距離、時間、消費カロリー、スピードがわかります。
IMG_0222.gif
また移動ルートがGoogleMap上に赤い線で示されます(地図はボカシをいれてます)。
どんな道を走ったかわかってとても楽しいです。
IMG_68072.gif
走っている最中にも確認できるので道に迷う心配もありません。
結果はウェブサイトに転送されます。高低差やポイントごとの細かいデータも確認できます。
RunKeeper Activities.gif
なおこの結果ページは第三者もアクセス可能なので、地図を非表示設定にすることができます。
・Twitter連携
Twitterアカウントを登録しておくと走り終わるとTwitterにこんな感じで自動的に報告されます。
「オレやってるよ!」とアピールして継続するためのプレッシャーに効果的です。
引越して3年目になりますが、あまり周辺地理に詳しくなれないので、この地図記録は大いに面白いです。
あそこを右に曲がれば公園だとか、逆方向に進めばあの駅だとか、あと少し頑張ればあの街まで行けるとか。
この周辺探索の面白さがジョギング継続の良いモチベーションにもなっています。
iPhoneを持っていてジョギングをする方には是非ともオススメしたいアプリです。
■オマケ
ジョギングするにあたっての物理的な準備もしました。
NIKE(ナイキ) オーディオウエストパック FE0120
NIKE(ナイキ) オーディオウエストパック  FE0120

iPhoneを入れるバッグです。身体にフィットして違和感はありません。
その他に鍵や小銭やiPod-nanoが入ります(音楽は操作性が高いiPodで聴いてます)。
スポーツイヤホン・イヤーフック RS Earphone #02 White
スポーツイヤホン・イヤーフック RS Earphone #02 White / RSEP02W

走るときに音楽を聴くためのイヤホンです。軽いので走ってもズレません。
リズムでジョギングがラクになる|EXERMUSIC(エクサミュージック)
走る時のBGMとしてEXERMUSICをiTunesで購入しました。
これは走りやすいペースに調整されたカラオケ音楽が流れるシリーズです。
時折コーチのアドバイス音声が入ります。
ジョギング初心者にとっては走るテンポや走り方などが参考になります。
また「負けないで」が流れるとゴールは近づいてきます。
(参考)
Going My Way: ウォーキングやランニングの結果を Twitter に投稿できる iPhone アプリ、RunKeeper Free
ランニング・ジョギングを始めたい!と思ったら見るレシピ | nanapi[ナナピ]
(先日に話題となったジョギングを始める方法。用具の揃え方が参考になります)

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