日本ユニセフ協会に個人情報削除依頼をした。



先日、「日本ユニセフ協会」から寄付依頼のダイレクトメールが届きました。
IMG_0521.jpg
普段であればこのようなDMやポスティング広告はあまり気にしないのですが、今は引っ越ししたばかりで転送状態の郵便物の取扱に注意しています。
(あとアグネス・チャンのTwitterでの論争でユニセフの名前が記憶に新しかったのでw)
宛先には小生の住所(引越前)が記載され、中には「ユニセフ」からのメッセージと、「日本ユニセフ協会」からの寄付の振込依頼があります。
同封された振込用紙およびラベルシール(複数枚)にも小生の住所氏名がしっかりと記載されています。
(「ユニセフ」と「日本ユニセフ協会」の関係はこちら。日本ユニセフ協会 – Wikipedia
寄付はしたい人がすれば良いのだし(小生も青少年時代はボーイスカウトで赤い羽根募金をボランティアでやってましたw)、また寄付金の20%が協会の活動経費として使われるのも事業として行われる以上はやむを得ないと思います。
しかし小生は日本ユニセフ協会に住所情報を渡した記憶がありません(もちろん寄付したこともない)。
今回の日本ユニセフ協会のDM送付は個人情報の目的外利用にあたらないのでしょうか?
いや、仮に名簿業者から購入していたとしたら、その名簿を流出させた方が問題なのであって購入側に問題は無いのか・・・?
(仕事でウェブサイト運営をしているとわんさか個人情報を扱うので個人情報保護法には少々詳しくなりました)
個人情報の入手経路やその問題性を追求するのは面倒なので、日本ユニセフ協会には小生の個人情報の削除を依頼することにしました。
個人情報を取り扱う事業者は個人情報の照会に対応し、削除にも応じる義務があります。
DMに記載されたフリーダイヤルに電話すると、DMの趣旨説明の自動音声応答のあとに男性オペレータにつながりました。
そこで個人情報を提供した覚えがない旨を説明して割とスムーズに削除依頼ができました。
(入手経路を追求するなどゴネることなくw)
それにしても、このようなグレーな情報でDMを送付することは、個人情報保護が浸透した昨今では珍しいのではないでしょうか。
営利企業でない財団法人だからコンプライアンスの意識が低いのか・・・?
役員名簿を見ればそうそうたる面子が顔をそろえているのに。
日本ユニセフ協会・ユニセフについて > 日本ユニセフ協会 役員名簿
(参考)
日本ユニセフ協会・ダイレクトメールについての詳しいご質問
(日本ユニセフ協会ウェブサイトにあるページ。「電話帳および各種の地図」にも小生の情報は掲載していないはず)


“日本ユニセフ協会に個人情報削除依頼をした。” への3件のフィードバック

  1. t・北条 より:

    同じ状況、そして同じ疑問からここに寄りました。

    自分は個人情報の入手経路について問い合わせるつもりです。

  2. umakoya より:

    同じ状況とのこと、まだやっているんですね・・・。
    ブログでは「目的外利用にあたらないのでしょうか?」なんて書きましたが、思いっきり目的外利用に該当しますよね。
    問題化しないんでしょうかね??
    (なお削除依頼後は手紙は来てませんw)

  3. 匿名 より:

    アグネスチャンの様々な疑惑がしられるようになり、正統なユニセフとは別団体だと知りました。マンスリーサポートプログラムと称し、毎月口座から引き落とされるやりかたも取っています。創価学会ともつながっており、マスゴミでもこの情報が隠ぺいされているので、先ずは日本ユニセフの正体を広く国民に知らせる必要があります。

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