2011年に読んだ本(主にマーケティング関係)をまとめる。

年始にあたり昨年2011年に読んだ本を抜粋してまとめ。
自分の興味関心の移り変わりがわかります。
2010年2009年2008年2007年

▼マーケティング関係

2011年4月に新しいサービスを立ち上げることになり慌ててマーケティング関係の情報を集めました。
最初は「マーケティングなんて机上の論理をこねくり回すだけだ」と思っていましたが、市場が成熟してきている現在には必要なスキルだと考えるようになりました。
この1冊ですべてわかる マーケティングの基本
この1冊ですべてわかる マーケティングの基本

「マーケティングって?」の基本からかわる教科書的な本です。
図解 実戦マーケティング戦略
図解 実戦マーケティング戦略

色々なところで高評価の本。内容は非常に実践的で役に立ちます。
著者独自の方法論が多分に含まれておりマーケティングの基本から外れることもありそうですが、それでも著者が自身の実績と経験から説明しておりとても納得感があります。
会社のデスクに置いておきたい1冊。
戦略フレームワークの思考法
戦略フレームワークの思考法

SWOTやら7Sやら、聞いたことのあるフレムワークをわかりやすく解説。演習をやって実際に活用した気分になれます。
フレームワークは思考のためのツール、コミニュケーションのための道具と割り切っているのが良い。
フレームワークの正しさを求めるのではなく、思考する過程、結果を得ることが大事。
マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―
マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―

ウェブ連載で有名な「Webマーケッター瞳」。書籍は監修者の解説が非常に充実しておりとても参考になりました。ウェブマーケティングの重要性、価値がよく理解できます。ウェブディレクター必読かと。第2シーズンも発売されないかな。

▼ウェブ制作・開発

IA100 ―ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計
IA100 ―ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計

色々な案件を扱う中で「情報アーキテクチャ(IA)」の視点を知りたくて読んだ本。
見開き2ページに図解と解説文章というスタイルがわかりやすそうだったが、なぜか散漫な印象に。
第2章の「コンテキスト分析」は、自分自身に欠けていた「分析」の視点を補えて参考になった。
こらからは分析にもとづいた制作や運用をしたいです。
以上が2011年に読んだ本。他にも数冊は読んでいますが、ほとんど本が読めていない。。。
しかもほとんどが2011年前半に読んだもの。
2011年も後半になると子どもの保育園通いが本格化し、体調不良も重なり書籍を読むこともままならず。
活字は読まなくても「進撃の巨人」や「アイアムアヒーロー」などのマンガは読んでましたけど。
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)

読書量が減った理由として、子ども対応でまとまった時間がとれなくなったというのもありますが、一方でiPhoneやアプリなどの情報処理ツールが発達して、スキマ時間をTwitter、RSS購読などにあてていることも理由の一つとしてありそうです。
#昔なら通信が不安定な電車の中では文庫本や新書を読んでいたでしょう。
フローの情報処理は捗るようになりましたが、はたしてこれは「知力」にとって良いことなのか。
その解決策になるかわかりませんが、現在Evernoteで読書メモを取る仕組みを整えつつあります。
2012年はもう少し腰を据えて本と向き合っていきたいと思います。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

フォローする