A型インフルエンザにかかった。



気づいたら2月最終日。今年が閏年でなければ3月になっていました。
今月はもう少し余裕がある月のはずでしたが、中旬にインフルエンザにかかってしまい、それ以後のスケジュールがグチャグチャに・・・。
●発症
2/13(月)の夕方に突然、身体がダルくなりました。
なぜか朝からイライラしていたのですが体調不良の伏線だったのかもしれません。
帰宅して熱をはかると38℃になっていました。
●検査結果
翌日に近所の診療所に行ったところ真っ先にインフルエンザを疑われ検査を実施。
鼻の奥に検査の綿棒(?)を突っ込んで試薬に置いて10分ほど待つ。
しかし判定はシロ
医師は疑いのまなざしを向け「鼻水が少なかったし・・・」などと言うも、通常の風邪の処方となりました。
●投薬
帰宅して薬を飲んで爆睡。目を覚ますと夕方になっており自宅留守電のランプが明滅しています。
どうやら小生が帰宅後に検査の反応が出て医師から電話をもらっていたようです。
判定結果はA型インフルエンザ
慌てて診療所に行き抗インフルエンザ薬を処方してもらいました。
発症から48時間以内の服用が効果的と言われているので少し遅かったかもしれません。
イナビル吸入粉末剤20mg(化学療法剤)[第一三共株式会社]
1回の吸入で5日間効果が持続する薬です。のど粘膜に滞留するらしい。すごい薬品だな。
●その後の経過
薬を服用すると劇的に熱が下がるケースもあるようですが、小生の場合はそのまま38℃後半が数日続きます。
その間は食欲もあまり無く身体中で筋肉痛のような鈍痛が続き解熱鎮痛薬で抑え続けました。
ただ39℃以上にならなかったのは薬の効果なのかもしれません。
結局発症から5日後の2/18(土)になって37℃後半に、翌日2/19(日)で36℃後半になりました。
(日中は熱が下がるのですが、夜になるとまた上がるという、めんどくさい症状も)
月曜日からは1週間ぶりに出社。解熱後2日経過していればウイルスの排出は無くなるとか。
出社後は大量のメールとご対面。予定していたスケジュールもずれながら今に至るという流れです。
記憶をたどってもこれまでインフルエンザにかかったことがなく、少し舐めていたところがありました。
予防接種も今年は受けずに・・・。
しかしながら突然、かつ長期で仕事に穴を空けることは周りに大迷惑ですので、来年からはオトナのマナーとして予防接種は必ず受けたいと思います。
別部署の先輩は予防接種を受けても同じ型のインフルエンザにかかっていましたが・・・。
なお子どもは予防接種を受けていたためか感染しませんでした。
加湿器を全開にするなど予防措置も頑張りました。
朝日新聞のこの連載を読んだばかりでもあり、子どもの脳炎がとても恐かったです。
asahi.com(朝日新聞社):感染症 インフルエンザ脳症:1 突然けいれん、呼吸停止 – 患者を生きる – アピタル(医療・健康)
(朝日新聞の「患者を生きる」の連載はとても興味深い)


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    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
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