iPhone7にBluetoothイヤフォンを買った。


3回目のiPhone7ネタ。
・前々回:3年使用したiPhone5sをiPhone7へ機種変更
・前回:iPhone7を購入して10日でバキバキに割った、ケース購入した。

iPhone7からイヤフォンジャックが無くなりました。当座はアダプターでも良いかなと思っていましたが愛用していたイヤフォンが突然断線。
家電製品にありがちな法則である「買替タイミングで故障」ケースとなり(もしくは「故障で買い替えようと思ったら直った」)、これを機にBluetoothイヤフォンを購入することにしました。

このような身体に身につけるものは実物を見ないと失敗します。
そしてビックカメラの店頭で悩みました。
意外とネック型が主流のようですが、わざわざコードレスにするのに、かさばるものを買ってもしょうがありません。
音の違い…わからない。古い規格だと動画で音飛びするとの説明も受けました。
実際にその場で試聴しても…よくわからない。店員に聞いてもよくわからない。
1時間ほど悩んだ末、ブランドを信じてオーディオテクニカ製品を選択。
audio-technica SoundPhone カナル型イヤホン ワイヤレス ブラック ATH-BT12 BK
audio-technica SoundPhone カナル型イヤホン ワイヤレス ブラック ATH-BT12 BK

耳につけるとゴツいです。形状から少しサイバー感があります。
これで聴き慣れた音楽を聴くと…なんか音が軽い?平板な気がする?ベースが強調されてて、きつく感じる?

しばらく使っていまいちな感じがして、勢いでAmazonで高評価だった2千円ほどのイヤフォンを再度購入。
TaoTronics Bluetooth 4.1ステレオイヤホン、マグネティックヘッドホン、 イヤーバッド イヤーフック付け、内蔵式マイク ワイヤレス イヤホン TT-BH07
TaoTronics Bluetooth 4.1ステレオイヤホン、マグネティックヘッドホン、 イヤーバッド イヤーフック付け、内蔵式マイク ワイヤレス イヤホン TT-BH07

こちらは全ての音が素直にまっすぐ聴こえて聞きやすい。
比較するとオーディオテクニカは音の調整をしてる感じが強いです。

それでは、どちらが良かったかというと、
結論→好みや音楽のジャンルによる
オーディオの世界は感性の世界ですね。
しかし両者の価格差が気になって正常な判断ができないかも。

Bluetoothイヤフォンを使ってみて感じた不便さはバッテリー残量がわかりにくい点(iPhone本体で残量が見れるが正確性が低い)。
突如バッテリー切れで音楽が聴けなくなるのは寂しいものです。さっきまで残り30%あったじゃん。
むしろ残量にかかわらず毎日充電する習慣にするべき製品なのかもしれません。

また物理的にコードがつながっていないため、スマホ本体のスピーカーから音が出ているんじゃないかとすごい不安になります。
あとは耳から外して首に掛けている状態だと、スマホ本体にコードでつながっていないため落として紛失する危険性が高いです。
(後から買ったTaoTronics製品は左右のイヤホン部分が磁石でくっついて輪っかになるので首から落ちにくくなる工夫がある)

それにしてもコードの絡まりの不満が一切解消されたたのは素晴らしいことです。音楽を聴く前にコードをほどく30秒間は無駄な時間でした。1日30秒。1年で180分。ウォークマンができてから数十年。人類は年間3時間も無為で非生産的な時間を過ごしていたのだ。

iPhone7を購入して10日でバキバキに割った、ケース購入した。


昨年末のことですがiPhone7を割りました。購入して10日あまりでした。

バキバキのクリスマスイブ。#クリスマスイブ #iphone7

Koichi Yamazakiさん(@umakoya)が投稿した写真 –

飲んで酔っ払ってポケットから引っ張りだした勢いで吹っ飛んでいきました。
その時は「なんだー割れてるよっっw」というノリでしたが、翌朝目覚めて二日酔いの後悔とともにバキバキに割れた画面が現実としてあらわれました。

一応ソフトバンクの保証には加入していたのでApple代理店へ。液晶のみの交換であれば割安だが数日かかるとのことで、機器本体の即時交換としました。
iPhone5sは3年つかって落としまくっても液晶面は大丈夫だったのになぁとボヤいていたところ、店員さん曰く「画面が大きくなった分、割れやすくなっているかもしれない」とのこと。

その場で再びガラスフィルムを購入して貼付。また保護ケースはつけない派でしたが、さらなる出費を避けるべくケースを購入し、裏側に無骨なリングを貼り付ける完全防御態勢。
パワーサポート iPhone 7用 エアージャケットセット(クリア) PBY-71
パワーサポート iPhone 7用 エアージャケットセット(クリア) PBY-71

BUNKER RING Essentials(Matt 6 Color) バンカーリング iPhone/iPad/iPod/Galaxy/Xperia/スマートフォン・タブレットPCを指1本で保持・落下防止・スタンド機能(ゴールド)
BUNKER RING Essentials(Matt 6 Color) バンカーリング

iphone_ring

・・・それでも後日、再び落としました。
幸い今回はケースが凹み、ガラスフィルムにヒビが入った程度。
持っているときは安定していてもポケットやカバンから引っ張り出すときが危うい。
2年しばりを無傷でもたす自信がない。
もはやiPhoneに求められているのは美麗さではなく普段使いの頑丈さではないでしょうか。
もしくは根付、ハンディストラップが標準でつけられるようにしてくれ。
iPhone4sの頃に非正規品をネジ止めしてた↓(Appleサポート受けられなくなるので注意)

3年使用したiPhone5sをiPhone7へ機種変更


iOSをバージョンアップするごとに、だんだんiPhoneの動作がもっさりしてきて、Pokemon GOを30分ほどするだけでバッテリーが不足してモバイルバッテリーを持ち歩くようになり、限界を迎えていた3年前に購入したiPhone5s。
↓3年前のツイート。

iPhone6sを見送ったので3年も使うことに。
きわめつけは手が滑って落として端がえぐれる。

これを決定打としてiPhone7に機種変更しました。
iphone7
iphone7ura

色はゴールド。32GBから一つ上の容量って128GBなのか。64GBを用意してくれ。
悪評高いイヤフォンジャックアダプター。Bluetoothイヤホンを検討。
カバーは使わない主義。保護フィルムは店頭ですすめられたゴリラガラス。
ELECOM iPhone 6s/6 液晶保護ガラスフィルム ゴリラガラス 浮きにくい [3D touch 最高硬度9H 極薄0.2mm ラウンドエッジ加工 飛散防止設計] PM-A15FLGGGO
液晶保護ガラスフィルム ゴリラガラス

iPhone3GS→iPhone4s→iPhone5sときたものの、iPhone6sには手を出さずにひとっ飛びのiPhone7のため、戸惑うことが多数ありました。
ビックカメラで対応してくれた店員さんが同じくiPhone5s→iPhone7 ユーザーだったため、色々なTipsを教えてくれて助かった。

以下、1週間経過してのメモです。
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Surface 3にIIJmio(BIC SIM)を導入した→快適に使える。


先日に発売されたSurface 3

普通のWindowsOSが入ったタブレット(「2in1」と呼ぶようです)で、キーボード入力が可能な端末が欲しかった小生の物欲に突き刺さり初日に購入しました。

もはやノートPCで良いのかもしれませんが、画面タッチとキーボードを併用してWindowsを操作する感覚は新鮮で快適です。
もっとも購入当初は慣れないWindows 8に苦戦しつつ諸設定をしたのですが・・・。
今回はSurface 3の売りであるLTE SIMを設定した手順をまとめます。

Surface 3は「ワイモバイル(ソフトバンク)に最適化」とされており、他の通信会社の回線(NTTdocomo、au)は非推奨です(通信バンドの一部が対応していないため速度がでない場合がある)。
しかしワイモバイルは強気の価格設定をしており、Surface 3自体も高いのに、さらに月額コストをかけることは難しいです・・・。

そこで今回導入したのはNTTdocomo回線のMVNOであるIIJmioOEMであるBIC SIM。横文字がいっぱい。
ビックカメラの店頭でSIMが購入でき、費用面も月額900円でデータ量3GBと大変お得です(ちなみにワイモバイルは月額980円でデータ量1GBで、かつ2年縛りでかつ超過時は自動加算というキツイ契約内容)。

あとは実用に耐える回線速度や安定性であるかどうか・・・。
以下、Surface 3への導入手順です。
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【デジカメ→iPhone→Google+フォト連携】写真データ管理の現状(2015年版)

旅行先や記念日にデジカメで撮った写真、iPhoneで撮った日常の何気ない写真。
日々たまっていく写真データの整理は永遠の課題です。
ある時点では最適解だった管理手法も、技術の進歩や新しいサービスの利用(終了)により変化し続けていきます。

小生の場合、これまではデジカメのデータをPCに保存しているだけでした(PCのデータは外付ハードディスクにコピーしてバックアップ)。
しかし帰宅してPCを起動してデジカメをケーブルで接続するのが面倒というシンプルな理由で、デジカメにデータを残しっぱなしになっており、あとで見返す、人に見せるなどの活用ができていませんでした。
さらにこの状況はカメラのメモリからデータが消失する大きなリスクを抱えていました。
同様にiPhoneで撮影した写真も特にバックアップなどせず購入時からそのまま残しており、データ消失のリスクに加えてiPhoneのメモリが足りなくなる状況となっていました。

【抱えている課題】

●デジカメの写真データをPCに保存するのが面倒
・PC未保存のデータがカメラのメモリから消失するリスク
・見返すなどの活用できていない
・親、友人への写真共有ができていない

●iPhoneの写真データが3GSを購入した2009年当時から残っている
・iPhone本体のメモリが足りなくなる(写真と動画で13GB)
・データ消失のリスク

上記の課題解決のために、昨年より新しいソリューションとして、
「デジカメ→iPhone→Google+フォト連携」
というICT運用をローンチし、現状それがうまく回ってWin-Winの関係にあるため、情報共有のためにもその方法をまとめたいと思います。

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    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
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