Google AdSenseの広告配信が停止された。


このブログでは「Amazonアソシエイト」と「Google AdSense」の広告を掲載しておりサーバ費用の足しとしています。
Amazonアソシエイトは商品リンクから購入された売上の数%が、Google AdSenseはバナー広告のクリックに応じた収入となります。
二つあわせても小学生のお小遣いに満たない金額ですので、世の中のブロガーさん達がどのように生活しているのか謎です。

Google AdSenseはブログに書かれた「キーワード」にマッチした広告が表示されるため、そのブログの記事内容について非常に厳しいポリシーを掲げております。
そして当ブログもそのポリシーに引っ掛かってしまい2月中旬に突然Googleよりメールが届きました。

お客様のウェブサイトに AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないサイトがあり、その結果、そのウェブサイトへの広告配信が停止されていることをお知らせいたします。
(以下略)

メールには広告配信が停止された理由と該当URL例が記載されていますので、内容を改善して申し立てすれば広告配信は再開されます。
小生はもちろんGoogle様に逆らうことはできないため、粛々とブログ記事を改変し再開の申し立てを致しました。

そして数日後メールが届きます。

慎重に確認しましたが、お客様のサイトで引き続き違反行為が行なわれているため、現在のところ、お客様のサイトへの広告配信を再度有効にすることはできません。

そう、掲載されたURLはあくまでも「例」であるため、他に違反している箇所が無いかブログ全体を見直す必要があるのです。
細々とですが2004年8月から9年間ブログをやっており、記事数は700ほどあります。
この中からポリシーに抵触している記述を探せというのか・・・。

その後に該当すると思われる記事を削除して2回ほど申し立てをしましたが、ことごとく却下。
仕事が年度末に入り忙しくなったため、小学生のお小遣いを気にしている余裕はなく、そのまま放置しました。

そして数ヵ月が経過して8月末。
ふと「あの記事が問題では?」と思いつき、その記事を削除して再申請しました。

プログラム ポリシーに準拠していただくために、サイトに変更を加えていただき、ありがとうございます。umakoya.com を慎重に確認させていただいた結果、このサイトへの広告配信を再度有効にいたしました。

晴れて広告配信が再開されました。

まさかあの記事だったのか・・・という内容なのですが詳細は割愛させて頂きます。
何か書くとまたポリシーに触れそうだ。

Google AdSenseの広告配信停止は話しには聞いていましたが、ある日突然やってきます。そして再開にはブログ全体に問題が無いか見直さなければならない。
もちろん広告が再開されるまでは収入ゼロです。
広告収入で生活されているブロガーのみなさんは、何気なく記事を書いているようで、実は慎重に記事内容を取捨選択しているのかもしれません。
自由なはずのブロガーが、実は広告主に縛られるとは皮肉なものです。

まぁ、広告収入を考えなければ良いのでしょうが、貧乏性のため何か機会損失しているように感じてしまい、小学生のお小遣いをありがたく頂戴している次第です。

(参考)
Google AdSense広告をいきなり停止されまして | No Second Life
(このかたの流れがまさに小生と同じ。途中で対応がイヤになって放置しますw)

あまちゃんを今さら見始めた。


NHK連続テレビ小説「あまちゃん」を今さら見始めました。

http://www1.nhk.or.jp/amachan/


このスカのリズムがたまりませぬ。

きっかけはお盆の時期に3日連続でダイジェスト放送やっていた「朝まで“あま”テレビ」。ダイジェストとは言え全部で8時間ほどあり見終わるまで大変でしたが、現在は本編に追いついて毎日15分の至福の時間を過ごしています。

そして本編を見れば見るほど、ダイジェストが小ネタをカットした文字通りのダイジェストだったと感じ、最初からフルで見たくなってしまいます。
小ネタが面白いと言うのはクドカン脚本らしいと言えばらしいが。
たぶん最終回のあとに最初からNHKオンデマンドで見直すことになりそうです。

iTunesではテーマソングも買ってしまいました。
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック

暦の上ではディセンバー
暦の上ではディセンバー

NHK連続テレビ小説をちゃんと見たのは生まれて初めての経験です。
これまでは何が面白いのだろう?と思っていたのですが、今では毎日の15分を楽しみに帰宅しています。
15分だとスキマ時間で見れちゃいますしね。

そして、あまちゃんはもうすぐクライマックス。
2011年3月を迎えます。
アキの天真爛漫な笑顔を見ているだけに、その日が描かれることに苦しさを覚えます。

【しらたまの】アンパンマンのネタがハイレベルだった【こころで】


子どもがアンパンマンにハマっています。
つい1、2ヵ月前まではプラレールとトーマスがブームでしたが、今はアンパンマンが大ブームです。
ごっこ遊びが本格的になってきて、最初はアンパンマンがアンパンチでバイキンマンをやっつける単純なものでしたが、ある日突然バイキンマンに魅力を感じたようで立場が逆転、今ではバイキンマンが独自開発したロボットに乗り様々な武器を駆使してアンパンマンをやっつけるのが定番です。
バイキンマンが色々なメカを作ることに感銘を受けたようで、おそらく子どもには反社会的な意図は無いものと思われます。

テレビで一緒にアンパンマンを見ることも多くなり、最初は退屈なものかと思っていましたが、なかなかどうして大人が見ても一工夫されている面白さがあります。

そんな中、どう見ても子どもの理解の範疇を超えているだろうというキャラクターがいました。

彼女の名はしらたまさん
アンパンマンですら彼女のことを「さん」づけで呼びます。
男装の麗人です。
突如ミュージカル調に階段を降りてきて登場します。
素晴らしいお芝居をすることが彼女の目的です。
バイキンマンの悪役の見事さに心酔しています。
しらたまのこころで~。

これって宝塚のことを知らない子どもにとっては異質すぎるだろw
しばらくは彼女の歌が脳内ループしていました。

小生が知っていたアンパンマン↓はすでに過去のもののようです。
anpanman
時代にあわせて変えるべきところは変え、核となる部分は変えない、そう言うことが大事なんだとアンパンマンから学びました。

キリン「本搾りチューハイ」がヤバイほど美味い件


タイトルで言い切った。
キリン 本搾りチューハイグレープフルーツ 350ml × 24缶
キリン 本搾りチューハイグレープフルーツ

少し前に初めて飲んだこの商品、これまでの缶チューハイ、いやビール以外のアルコール缶飲料の常識を覆す美味しさにびっくりしました。

缶チューハイにありがちな香料っぽさや無駄な甘さがなく、そもそも製品はアルコール(ウォッカ)と果汁しか使用していなません。
その味わいは本搾りの名にふさわしい生ジュース感覚。
まるでお店で生搾りグレープフルーツサワーを飲んでいるかのよう。

キリンと言えば氷結シリーズが有名ですが、本搾りはあまり宣伝されていません。
ウェブサイトを見ても、アンタッチャブルの山崎がキャラクターで、何か嘘くささがつきまとう・・・。
KIRIN_本搾りチューハイ

色々調べると、元々はメルシャンのブランドで10年以上のロングセラー商品でしたが、キリンの買収によりメルシャンが子会社になったことでキリンブランドになっています。
それで冷遇されているわけでは無いんでしょうが、なかなか店舗では見つからず小生はAmazonさんで購入しています。
ビール大好き人間でしたが、今では自宅の晩酌はこちらになっています。
期間限定だった冬柑は焼魚などの和食にぴったりでした。
ビールから鞍替えしたとは言えこれまでもビールはキリン党でしたので、引き続きキリンさんの売上には貢献しております。

(参考)
飲んだら虜?「本搾り」のファンが本気すぎる件 (「NAVER まとめ」にもなっている)

「惡の華」を読んだ。そしてその舞台は・・・。


ぎりぎり月一で更新するブログ。
6月もまもなく終わるところでブログ更新です。

最近、アニメ化で少し話題になっていたマンガ「惡の華」を全巻読みました。
惡の華(1) (少年マガジンKC)
惡の華(1) (少年マガジンKC)

内容は思春期の中学生のグチャグチャな思考を描いたものです。
残念ながら思春期をとうに過ぎてしまった小生には共感できる部分が少なかったのですが、マンガの舞台として描かれている「地方都市」の風景にピンときて、そのまま巻末の作者コメントを読んで納得。
その地方都市は作者の出身地がモデルであり、そこは小生の奥さんの実家である「桐生」でした。

↓先週末に帰省したときの写真

マンガでは、山に囲まれた街で、なにか閉塞感にモヤモヤしイライラする中学生の主人公が描かれています。
描写のとおり桐生は周囲を山々に囲まれ、市街地をすぎるとすぐに山に入ります。
よそ者の小生が言うと怒られそうですが、作中の「あの山を越えれば何かある」という心理描写も、この土地ならではのものだと思われます。

また中学生編のクライマックスとなる祭りのシーンは、桐生における「八木節まつり」の象徴性を知っていると、その行動の意味がより深く理解できます。
「桐生八木節まつり」に行ってきた。(2008年08月18日)

マンガは高校生編に入りまた違った展開になっています(小生としてはこちらの方が共感できる部分が多い)。
万人にオススメするマンガではないと思いますが、興味のある方はどうぞ。

(参考)
そうだ、聖地に行こう。 舞台探訪(聖地巡礼)[惡の華]
アニメはロケをして現場を忠実に再現しているようです。奥さんの実家そばにある本屋などもチラホラ。
また原作の絵柄を完全に無視したそのキモイ絵が話題にw

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    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
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