あまちゃんを今さら見始めた。


NHK連続テレビ小説「あまちゃん」を今さら見始めました。


このスカのリズムがたまりませぬ。

きっかけはお盆の時期に3日連続でダイジェスト放送やっていた「朝まで“あま”テレビ」。ダイジェストとは言え全部で8時間ほどあり見終わるまで大変でしたが、現在は本編に追いついて毎日15分の至福の時間を過ごしています。

そして本編を見れば見るほど、ダイジェストが小ネタをカットした文字通りのダイジェストだったと感じ、最初からフルで見たくなってしまいます。
小ネタが面白いと言うのはクドカン脚本らしいと言えばらしいが。
たぶん最終回のあとに最初からNHKオンデマンドで見直すことになりそうです。

iTunesではテーマソングも買ってしまいました。
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック

暦の上ではディセンバー
暦の上ではディセンバー

NHK連続テレビ小説をちゃんと見たのは生まれて初めての経験です。
これまでは何が面白いのだろう?と思っていたのですが、今では毎日の15分を楽しみに帰宅しています。
15分だとスキマ時間で見れちゃいますしね。

そして、あまちゃんはもうすぐクライマックス。
2011年3月を迎えます。
アキの天真爛漫な笑顔を見ているだけに、その日が描かれることに苦しさを覚えます。

【しらたまの】アンパンマンのネタがハイレベルだった【こころで】


子どもがアンパンマンにハマっています。
つい1、2ヵ月前まではプラレールとトーマスがブームでしたが、今はアンパンマンが大ブームです。
ごっこ遊びが本格的になってきて、最初はアンパンマンがアンパンチでバイキンマンをやっつける単純なものでしたが、ある日突然バイキンマンに魅力を感じたようで立場が逆転、今ではバイキンマンが独自開発したロボットに乗り様々な武器を駆使してアンパンマンをやっつけるのが定番です。
バイキンマンが色々なメカを作ることに感銘を受けたようで、おそらく子どもには反社会的な意図は無いものと思われます。

テレビで一緒にアンパンマンを見ることも多くなり、最初は退屈なものかと思っていましたが、なかなかどうして大人が見ても一工夫されている面白さがあります。

そんな中、どう見ても子どもの理解の範疇を超えているだろうというキャラクターがいました。

彼女の名はしらたまさん
アンパンマンですら彼女のことを「さん」づけで呼びます。
男装の麗人です。
突如ミュージカル調に階段を降りてきて登場します。
素晴らしいお芝居をすることが彼女の目的です。
バイキンマンの悪役の見事さに心酔しています。
しらたまのこころで~。

これって宝塚のことを知らない子どもにとっては異質すぎるだろw
しばらくは彼女の歌が脳内ループしていました。

小生が知っていたアンパンマン↓はすでに過去のもののようです。
anpanman
時代にあわせて変えるべきところは変え、核となる部分は変えない、そう言うことが大事なんだとアンパンマンから学びました。

キリン「本搾りチューハイ」がヤバイほど美味い件


タイトルで言い切った。
キリン 本搾りチューハイグレープフルーツ 350ml × 24缶
キリン 本搾りチューハイグレープフルーツ

少し前に初めて飲んだこの商品、これまでの缶チューハイ、いやビール以外のアルコール缶飲料の常識を覆す美味しさにびっくりしました。

缶チューハイにありがちな香料っぽさや無駄な甘さがなく、そもそも製品はアルコール(ウォッカ)と果汁しか使用していなません。
その味わいは本搾りの名にふさわしい生ジュース感覚。
まるでお店で生搾りグレープフルーツサワーを飲んでいるかのよう。

キリンと言えば氷結シリーズが有名ですが、本搾りはあまり宣伝されていません。
ウェブサイトを見ても、アンタッチャブルの山崎がキャラクターで、何か嘘くささがつきまとう・・・。
KIRIN_本搾りチューハイ

色々調べると、元々はメルシャンのブランドで10年以上のロングセラー商品でしたが、キリンの買収によりメルシャンが子会社になったことでキリンブランドになっています。
それで冷遇されているわけでは無いんでしょうが、なかなか店舗では見つからず小生はAmazonさんで購入しています。
ビール大好き人間でしたが、今では自宅の晩酌はこちらになっています。
期間限定だった冬柑は焼魚などの和食にぴったりでした。
ビールから鞍替えしたとは言えこれまでもビールはキリン党でしたので、引き続きキリンさんの売上には貢献しております。

(参考)
飲んだら虜?「本搾り」のファンが本気すぎる件 (「NAVER まとめ」にもなっている)

「惡の華」を読んだ。そしてその舞台は・・・。


ぎりぎり月一で更新するブログ。
6月もまもなく終わるところでブログ更新です。

最近、アニメ化で少し話題になっていたマンガ「惡の華」を全巻読みました。
惡の華(1) (少年マガジンKC)
惡の華(1) (少年マガジンKC)

内容は思春期の中学生のグチャグチャな思考を描いたものです。
残念ながら思春期をとうに過ぎてしまった小生には共感できる部分が少なかったのですが、マンガの舞台として描かれている「地方都市」の風景にピンときて、そのまま巻末の作者コメントを読んで納得。
その地方都市は作者の出身地がモデルであり、そこは小生の奥さんの実家である「桐生」でした。

↓先週末に帰省したときの写真

マンガでは、山に囲まれた街で、なにか閉塞感にモヤモヤしイライラする中学生の主人公が描かれています。
描写のとおり桐生は周囲を山々に囲まれ、市街地をすぎるとすぐに山に入ります。
よそ者の小生が言うと怒られそうですが、作中の「あの山を越えれば何かある」という心理描写も、この土地ならではのものだと思われます。

また中学生編のクライマックスとなる祭りのシーンは、桐生における「八木節まつり」の象徴性を知っていると、その行動の意味がより深く理解できます。
「桐生八木節まつり」に行ってきた。(2008年08月18日)

マンガは高校生編に入りまた違った展開になっています(小生としてはこちらの方が共感できる部分が多い)。
万人にオススメするマンガではないと思いますが、興味のある方はどうぞ。

(参考)
そうだ、聖地に行こう。 舞台探訪(聖地巡礼)[惡の華]
アニメはロケをして現場を忠実に再現しているようです。奥さんの実家そばにある本屋などもチラホラ。
また原作の絵柄を完全に無視したそのキモイ絵が話題にw

【飛行機】子どもが3歳になった。【子供料金】


1ヶ月前の4月の話しですが、子どもがついに3歳の大台に乗りました。

2歳半では言葉の爆発に驚いていましたが、3歳になると語彙がさらに増えるというレベルではなく普通に会話が可能です。
そして「正しい」言葉がわかっていることが前提で、あえてそれをズラして楽しむ「言い換え」や「替え歌」を歌っては自分で笑っていたりします。
そう、相手を笑わすためにわざとおどけてみせるのです。

もはや思考能力は普通の人間です。
人間は年齢を経て、だんだん複雑な思考が可能になるものだと思っていましたが、いま息子に足りないものは、単語の数や抽象概念の理解であり、「AゆえにB、したがってC」のような論理的な思考能力は兼ね備えています。

そして逆にそれが厄介だったりします。
2歳くらいまでは無理矢理に親の意向でいろいろとできましたが、いまでは理にかなわないことをすると反抗し怒ります。
そのため「説明」「説得」というフェーズが必要になってくるのです。

【例】
小生「外から帰ってきたら手を洗おう」
息子「いやだ、いますぐオモチャで遊びたい」
小生「外から帰ってきたら手を洗うものなのだ」
息子「(なにゆえ。理由がわからない)オモチャで遊びたい!!!」
小生「外から帰ってきたら手が汚い。その手でオモチャを触るとオモチャが汚れる。そうするとオモチャが使えなくなるかも知れない。それでも良いのか」
息子「(なるほどそれは一理ある)手を洗う」

もはや一人の人間として扱わなければならない。

2歳半の頃に比べてできないことが色々できるようになり、日に日に逞しく、頼もしくなります。
ゴールデンウィークには和歌山にあるアドベンチャーワールドに、飛行機の子ども料金を払って(3歳から必要)行ってきましたが、今までは怖がって逃げていた小動物を抱っこしたりエサをやったりと、その成長に驚かされました。

3歳、人としての教育がスタートし、また子どもの才能が開花し始めるときです。
彼に何を教えれば良いのだろう。

以下、Instagramより写真を抜粋。

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