キリン「本搾りチューハイ」がヤバイほど美味い件

タイトルで言い切った。
キリン 本搾りチューハイグレープフルーツ 350ml × 24缶
キリン 本搾りチューハイグレープフルーツ

少し前に初めて飲んだこの商品、これまでの缶チューハイ、いやビール以外のアルコール缶飲料の常識を覆す美味しさにびっくりしました。

缶チューハイにありがちな香料っぽさや無駄な甘さがなく、そもそも製品はアルコール(ウォッカ)と果汁しか使用していなません。
その味わいは本搾りの名にふさわしい生ジュース感覚。
まるでお店で生搾りグレープフルーツサワーを飲んでいるかのよう。

キリンと言えば氷結シリーズが有名ですが、本搾りはあまり宣伝されていません。
ウェブサイトを見ても、アンタッチャブルの山崎がキャラクターで、何か嘘くささがつきまとう・・・。
KIRIN_本搾りチューハイ

色々調べると、元々はメルシャンのブランドで10年以上のロングセラー商品でしたが、キリンの買収によりメルシャンが子会社になったことでキリンブランドになっています。
それで冷遇されているわけでは無いんでしょうが、なかなか店舗では見つからず小生はAmazonさんで購入しています。
ビール大好き人間でしたが、今では自宅の晩酌はこちらになっています。
期間限定だった冬柑は焼魚などの和食にぴったりでした。
ビールから鞍替えしたとは言えこれまでもビールはキリン党でしたので、引き続きキリンさんの売上には貢献しております。

(参考)
飲んだら虜?「本搾り」のファンが本気すぎる件 (「NAVER まとめ」にもなっている)

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