M-1グランプリ2008評

毎年恒例のM-1グランプリ評。
2004年の感想2005年の感想2006年の感想2007年の感想
今年のM1は非常に良かった!
上沼恵美子に光が当たりすぎなのは昨年と同じだけど、ネタのレベルは昨年と段違いで良かった!
・ダイアン:面白いけど何だか地味。サンタを知らないってのは無理がある。
・笑い飯:ちょっとヒネってきたけど、なんか期待評に胡散臭さを感じる。
・モンスターエンジン:ちょっと荒削り感があるけど、そこは発展性か。
・U字工事:面白かった!関西圏にはウケないかもしれないけど。ウチの奥さんは群馬出身なので大ウケでした。
・ザ・パンチ:いまいち。「死んでー」のようなドツキは今の時代に乗らないのかもしれない。
・キングコング:ベタで新鮮味がない。練習したものを演じた感じ。
・オードリー:敗者復活枠再び。最高だった!笑いも新しい。春日のキモさと若林の動じなさ。
・ナイツ:浅草で鍛え抜かれた安定感がある。でも新しさが無い。
・NON STYLE:面白いんだけど、笑いに新奇さがない。
・上戸彩:素のままの喋りが自然で良かった。
時代性か、これからは相方を腐すドツキではなく、オードリーのようにお互いを愛する(「そんな嫌だったらコンビ続けてねぇよ」)、そんな笑いが受け入れられるように思います。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

フォローする