飲みに行ってネカマする。

先日、友人と渋谷に飲みに行きました。
一通り飲み食いして落ち着いたところで、
友人が携帯でメールを打ちだし「これ、酒の肴にイイぜ」と小生に見せました。
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そう、一緒に飲んでいた友人とはちょいギャル女子高生(17)だったのです。
・・・もとい、友人はネカマだったのです。
何でもヒマな時に戯れにやってみたら面白いように返事が来て、
それ以来、酒の肴にこうして遊んでいるようなのです。
それにしても文章が手馴れています。
ネカマ暦がよほど長いか、友人もよほど騙され続けているのか・・・。
さて上記写真を某出会い系サイトに投稿して1分。
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間断なく受信されるメール!しばらく携帯はメロディを奏で続けます。
続々と届くメールには自己プロフィールあり、陶酔した己のキメ写真あり。
そして変態さんあり。
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なにか面白さを通り越し、哀しさをおぼえます。
その中の「10万ぐらいわ?」さんと少しメールのやり取りをしてみました。
nekama04.jpg
そして返事が来ました。
nekama05.jpg
・・・・・・。
その後、待ち合わせ場所に行くも、そのような人物は現れませんでした。
酔いとともに一抹の寂しさを感じつつ、小生は終電に駆け込んだのでした。

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コメント

  1. 鳥小屋 より:

    うん、こう言った内容は好きだぜ(笑)
    そういうネタは大好きだ。ネカマネタって奴ね。

  2. 馬小屋 より:

    今回は終電に焦って失敗しましたが、今度は余裕を持って交渉していきます。
    しかし変態もそうですが、自分の写メールを送ってくるのも笑えました。
    室内でサングラスしてたり、帽子被ってたり。
    みんな顔が斜めに傾いてました。