ようやく見つけたか?求めていた仕事用ノートカバー。


今月は育児以外のこともブログに書こう月間。
すでに11月下旬になっていますが、育児とは全く関係無い話題を一つ。
小生は仕事ではスケジュール手帳は持ち歩かず、iPhone+さいすけ+Googleカレンダーという運用をしております。
そのため仕事では手帳ではなく、打ち合わせや会議のメモ目的で「A5ノート」を使用しています。
(このA5サイズも色々試してたどり着いたサイズです)
世の中には色々なノート術、手帳術があふれていますが、小生はノートをメモ書き(一時ファイル)として使用しているのでノート自体にはこだわりがありません。
ただ一方で、ペン、名刺(予備)、付箋など持ち歩く小物が多く、これらを一緒に運べる「文房具」を探していました。
ポケット付きのノートカバーを幾種も試しましたが、ポケットが小さい、中身がこぼれ落ちるなどの使い勝手がいまいちでした。
そんな中、ついにたどり着いたのがこの商品です。

レイメイ Nilon ダブルファスナーカラーマルチカバーノート オレンジ A5 CN182D


完全にカバーが閉じるファスナーがついているだけではありますが、これがなかなか無いのです。
ファスナーが閉まれば小物を放り込んでおいても落とす心配がありません。また結構な収納力があります。
小生は↓のように名刺や付箋、年間カレンダー、カード式USBメモリを持ち歩いています。
(ジェットストリームの4色+シャーペンも太いですが、端に寄せると収まります)
IMG_6014.jpg
機能説明は楽天の商品説明もわかりやすい↓
【楽天市場】レイメイ藤井 ダブルファスナーカラーマルチカバーノート A5サイズ CN182:オフィスプラザ【OFFICE PLAZA】
カバーがナイロン製なので革製や高級感を求める人には物足りないかも知れませんが、このデザインはこれで実用性重視の打ち合わせ道具として良いと思っています。
どこにでも持ち歩ける携帯性、軽さも気に入っており、仕事だけでなくプライベートの外出でもバッグに放り込んでいます。
現在、課題としているのはオンラインメモ(dropbox/Evernoteは未使用)との連携です。
手書きノートは一時ファイルとして使っており用が済むと見返すことが無いので、ここに更なる改善の余地がありそうです。
ライフハック(笑)

この夏は、扇子+ステテコ+サンダル履き。


電力不足に天候も配慮していたここ1、2週間ですが、8月に入って例年通り暑くなるようです。
交通機関やオフィスは冷房が抑えられスーツ姿の活動は身体にただちに影響を及ぼします。
しかし環境省推奨の「スーパークールビズ」を試すには会社員人生を賭ける必要があるので、今夏は伝統的なサラリーマンスタイルで乗り切ることにしました。
・扇子
紳士用京扇子 風神・雷神(日本製)
電車内で空調が弱いときにその効果を発揮します。
風が流れるだけでも気化熱が発散されずいぶんと涼しいです。
耐久性などを考え布張りの2,000円ほどのものを買いました。
・ステテコ
ギンガムチェック【見せるステテコ】父の日,アンダーウェアー,部屋着,ルームウェアー,下着,メンズステテコ,すててこ Mブルー
スーツの下にさらに何か履くなんて余計暑いだろ。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
スーツの不快感の1つは高温多湿で太ももにまとわりつくウールなのです。
ユニクロのステテコは股下に革命をもたらしました。
見た目では全くわからないので夏のスーツにオススメしたい一品です。
・サンダル
[クロックス] crocs prepair slide 10382-067-192 black/silver (ブラック/シルバー/M8/W10)
オフィスでのサンダル履きは以前から行なっていますが、革靴からの解放は生産性を高めます。
クロックスのサンダルだとオフィス使いにもそれほど問題ありません。
履きっぱなしは革靴にも足にも悪影響がありますのでオフィスの足もとに自由を!
他にもUSB扇風機や首周りを冷やす保冷剤などを試していますが気休めな感じです。
以上の3点を保守的なサラリーマンの新しいスタイル「ネオコンサバティブ」として今年の夏は提案したいと思います。

電子書籍・出版契約の研修を受講したメモ


先日、著作権に関する外部研修を受講したので、その私的メモです。
研修の主催者が出版社の加盟する協会のため、出版社寄りの内容になっています。
また小生の私的メモなのでおかしな解釈などあるかもしれません。ご了承ください。

題名:「電子書籍時代の出版契約」

講師:村瀬拓男 弁護士
●権利構成の違い
▼従来の出版
・複製した「有形物」の契約だった(著作権法79条・2条1項15号)。
▼電子出版
・ROMやメモリーカードでの配布は有形物なので従来の契約でOK。
・電子配信は「公衆送信権(送信可能可権)」(23条)の行使なので別契約。
*自分メモ:著作権の種類
●契約類型について
・「出版権設定」契約→複製権を排他的に許可→「出版権を設定する」
・「利用許諾」契約→著作権の利用許諾
・両者に大差は無い(出版権は文化庁への登録可能、海賊版への抗力あり、出版義務発生)
・独占的な契約では著者自らウェブサイトに掲載することも「不可」となる。
●海賊版への対抗について
・出版物の海賊版への対抗措置は出版権を持つものが行える。
・電子配信での海賊版には出版権では効果がない→著作権者が対抗措置をとる必要がある。
●データの権利について
・電子書籍における出版社の権利はどこにあるか?
→電子化した「データ自体」に対しての権利を主張する必要がある(中身ではない)。
→著者であっても出版社が「電子化したデータ」を許可無く利用させない。
●電子書籍に対して出版社が進む方向
・著作権利用許諾+電子データ化
・著作権利用許諾のみ(電子データ化は配信事業者に任せる)
後者はいわゆる「エージェント」(著作権代行)。出版社として規模は縮小せざるを得ない。
●価格設定について
・書籍は再販商品。電子出版は再販商品として扱われない。
・書籍は定価×発行部数×印税。
・電子書籍は出版社収入のレベニューシェアが良い。
・書籍をレベニューシェアにするのは法的にグレー
 →印刷時点で複製権を行使しているので。
・価格決定権:配信事業者主導(リテールモデル)/出版社主導(エージェンシーモデル)
●その他
・翻訳は別著作物(二次利用)として契約。
・「印税契約」と「著作権譲渡・包括契約」をはっきりさせる。
・雑誌の電子化は一定期間利用として原稿料支払いですませる方向で進めているようだ。
・印刷会社、データ制作会社、配信事業者など関係者が複数いる場合の権利関係。
 →誰がリスク・コストを負担したかはっきりさせる
・出版社もライツ・ビジネスに向かうのであれば契約実務が重要になる。
 →音楽業界は先行している。
●感想
出席者に現場の人間が多かったからかもしれないが、議論の前提(出版契約や著作権関連)を踏まえた上での質問が飛び交い、まさに「いま」電子書籍の対応が求められていると感じた。
オマケ
著作権を少し勉強したく「はてな」で質問してみました。よろしければ情報をお寄せください。
著作権について学びたい考えています。.. – 人力検索はてな

12,000円のマウスを買った。


2006年5月に購入した無線レーザーマウス(マウスを購入しました。(5/16))の挙動がおかしくなってきたので、新しくマウスを購入しました。
いろいろ選定した結果、再びLogicoolのマウスに。
IMG_6807.jpg
(写真左は頂いたお土産KATITA
マウスの商品レビューはこちらをご覧ください。
ロジクールの次期フラッグシップマウスを試す – ケータイ Watch
フリーホイールは初めて触ります。
長いページを見るのが楽ですが、Excel作業等で定位置にぴたりと止めるのが難しいです。
通常スクロールと切り替えが可能なのですのが、なかなか作業ごとに切り替えるようなことも無く。
また旧マウスではホイールの前後にあったクルーズアップ(ダウン)ボタンが無くなり少し不便に。
たぶんマウスへの慣れの部分が大きいのでしょうが、以前のマウスを買ったときほどの衝撃がありませんでした。
なお、以前までデスクの一ヵ所に鎮座していた充電器(受信機)が無くなり、コードで簡単充電できるようになったのがとても良い点です(なんと内蔵電池はエネループ)。
もちろんマウス自体としての性能は完璧です。
カーソルが高速移動して指定位置にピタリととまる。
これで仕事が3倍速くなれば高い買い物じゃないはず・・・。

ロジクール パフォーマンス マウス M950 M950
ロジクール (2009-11-06)
売り上げランキング: 162
おすすめ度の平均: 4.0

4 ホイールクリックが利きにくい
5 しっくりくる操作感と高級感
4 1ヶ月使用 MX1100からの乗り換え
4 MX-Rからの乗り換えです
2 重いです

会社用にクロックスのサンダルを買った。


これからの季節、社内で革靴を履いたままでいると、蒸れにより足の健康にも、また革靴自体にもよくありません。
そこで社内で履き替える用にクロックスのサンダルを買ってみました。
[クロックス] crocs prepair slide
[クロックス] crocs prepair slide 10382-067-250 black/silver (ブラック/シルバー/M9/W11)

クロックスと言うとつま先が覆われているタイプを思い浮かべますが、このような普通のサンダルもあるようです。
このサンダルはクロックス ジャパン 公式サイト | prepair(プリペアー)によれば、スポーツ選手が競技後に履いて筋肉疲労を抑える機能をうたっていますが、小生は単純にデザイン性と履きやすさで選びました。
Amazonで注文して自宅に届いたので試しに家の中で履いていると、室内履きとしても心地良いことに気づきました。
(家の中でスリッパを履く習慣は無かったのですが)
そこで自宅用にもう少し安いクロックスサンダルを購入しました。
こちらの商品はAmazonに無かったの楽天で購入。
【楽天市場】【smtb-m】【返品無料対応】crocs【クロックス】 ABF Slide Pro / ABFスライドプロ:clustic-R
前者の「prepair slide」は靴底に厚みがあり少しゴツイ感じがしますので職場で履くのに合っているかもしれません。
なお小生の場合は素足で履いて動き回ってたら足の甲の部分がバンドにすれて痛みがありました(靴下を履いてれば問題ないです)。
後者の「ABF Slide Pro」はマジックテープで甲高が調節でき、シンプルなデザインなので室内を素足で履くのにぴったりです。
以上スーツな働き方をしている人はご参考にしてください。
なお、そもそも論としてスーツサンダルダサイという意見は無視します。

  • 他のブログ

    育児で買ったモノたち
  • Twitter

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

  • はてなブックマーク

  • RSS購読

    RSS Feed RSS - 投稿

  • カテゴリー

  • 月別

  • カレンダー

    2017年3月
    « 2月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • プロフィール


    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
  • キーワード検索