【アンパンマン】子どもが3歳半になった。【キョウリュウジャー】


今月、子どもが3歳半となりました。
20131001
保育園運動会の一コマ。
直前まで母親にベッタリだったのに、リレーのバトンを受けとった瞬間、きれいなフォームで走り抜ける(パンダTシャツ)。

子どもにとって、まだまだ1ヶ月の違いは大きいもので、できることがどんどん増えていきます。
ブロックで遊んでたと思ったら、ある日突然、立派なものをつくっていたり。
いつの間にか人の顔が描けるようになっていたり。
20131002

そんな中、子どもが戦隊モノに目覚めました。
kyouryu
獣電戦隊キョウリュウジャー|テレビ朝日
なんなんでしょうか、あの食いつきは。男の子の心理に響く何かがあるのでしょうか。
以前からアンパンマン(バイキンマン)は不動の一位ですが、急激にその地位を脅かすようになってきています。
そしてマクドナルドの販売戦略。
昼飯をマックで食べる羽目になってしまいました。
ハッピーセット『キョウリュウジャー/ドキドキ!プリキュア』 | McDonald’s
(さらに2週にわけて景品が異なる・・・)

子どもはどんどん育っています。
肉体的に全く病気にならなくなりました。風邪気味になってもすぐに回復。2歳の頃の有給休暇の取得数は何だったのか。
精神的にも、親のそばを片時も離れなかったのが、だんだんと目の届かないところまで距離を延ばすようになりました。
保育園の友達と一緒に公園に行こうものなら、親を無視して子どもたちだけでとても楽しそうに遊びだします(親としても手が離れて気が楽です)。

そろそろ習い事や教育をする時期になのでしょうが、まだまだ何もできていません。
最近「TED」(NHK「スーパープレゼンテーション」)で子どもが言語を習得する過程の研究についてのプレゼンを見ましたが、研究成果として「1歳まで」に発音の聞き分け(プレゼンでは「英語」と「中国語」)のフレームが脳内に構築されるというものでした。
パトリシア・クール 「赤ちゃんは語学の天才」 | Video on TED.com
息子はすでにその時期を逸してしまったようです。
なお、言語の習得は映像や音声では無く、日常的に人が語りかけることが重要とのこと。

【しらたまの】アンパンマンのネタがハイレベルだった【こころで】


子どもがアンパンマンにハマっています。
つい1、2ヵ月前まではプラレールとトーマスがブームでしたが、今はアンパンマンが大ブームです。
ごっこ遊びが本格的になってきて、最初はアンパンマンがアンパンチでバイキンマンをやっつける単純なものでしたが、ある日突然バイキンマンに魅力を感じたようで立場が逆転、今ではバイキンマンが独自開発したロボットに乗り様々な武器を駆使してアンパンマンをやっつけるのが定番です。
バイキンマンが色々なメカを作ることに感銘を受けたようで、おそらく子どもには反社会的な意図は無いものと思われます。

テレビで一緒にアンパンマンを見ることも多くなり、最初は退屈なものかと思っていましたが、なかなかどうして大人が見ても一工夫されている面白さがあります。

そんな中、どう見ても子どもの理解の範疇を超えているだろうというキャラクターがいました。

彼女の名はしらたまさん
アンパンマンですら彼女のことを「さん」づけで呼びます。
男装の麗人です。
突如ミュージカル調に階段を降りてきて登場します。
素晴らしいお芝居をすることが彼女の目的です。
バイキンマンの悪役の見事さに心酔しています。
しらたまのこころで~。

これって宝塚のことを知らない子どもにとっては異質すぎるだろw
しばらくは彼女の歌が脳内ループしていました。

小生が知っていたアンパンマン↓はすでに過去のもののようです。
anpanman
時代にあわせて変えるべきところは変え、核となる部分は変えない、そう言うことが大事なんだとアンパンマンから学びました。

【飛行機】子どもが3歳になった。【子供料金】


1ヶ月前の4月の話しですが、子どもがついに3歳の大台に乗りました。

2歳半では言葉の爆発に驚いていましたが、3歳になると語彙がさらに増えるというレベルではなく普通に会話が可能です。
そして「正しい」言葉がわかっていることが前提で、あえてそれをズラして楽しむ「言い換え」や「替え歌」を歌っては自分で笑っていたりします。
そう、相手を笑わすためにわざとおどけてみせるのです。

もはや思考能力は普通の人間です。
人間は年齢を経て、だんだん複雑な思考が可能になるものだと思っていましたが、いま息子に足りないものは、単語の数や抽象概念の理解であり、「AゆえにB、したがってC」のような論理的な思考能力は兼ね備えています。

そして逆にそれが厄介だったりします。
2歳くらいまでは無理矢理に親の意向でいろいろとできましたが、いまでは理にかなわないことをすると反抗し怒ります。
そのため「説明」「説得」というフェーズが必要になってくるのです。

【例】
小生「外から帰ってきたら手を洗おう」
息子「いやだ、いますぐオモチャで遊びたい」
小生「外から帰ってきたら手を洗うものなのだ」
息子「(なにゆえ。理由がわからない)オモチャで遊びたい!!!」
小生「外から帰ってきたら手が汚い。その手でオモチャを触るとオモチャが汚れる。そうするとオモチャが使えなくなるかも知れない。それでも良いのか」
息子「(なるほどそれは一理ある)手を洗う」

もはや一人の人間として扱わなければならない。

2歳半の頃に比べてできないことが色々できるようになり、日に日に逞しく、頼もしくなります。
ゴールデンウィークには和歌山にあるアドベンチャーワールドに、飛行機の子ども料金を払って(3歳から必要)行ってきましたが、今までは怖がって逃げていた小動物を抱っこしたりエサをやったりと、その成長に驚かされました。

3歳、人としての教育がスタートし、また子どもの才能が開花し始めるときです。
彼に何を教えれば良いのだろう。

以下、Instagramより写真を抜粋。

これまでのブログ記事
子供カテゴリ

【言葉の】子どもが2歳半になった。【爆発】


先日、子どもが2歳半になりました。
2歳を超えると体力的にも丈夫になってきて保育園を休むことも少なくなりました。
昨年は入院までしたRSウイルスに今年も感染しましたが、40℃超えの高熱を耐え抜き元気に回復しました。

そして知能レベルは、いわゆる「言葉の爆発期」となり、2語、3語どころか、普通の会話ができるようになっています。
【事例】

  • 「くまさーん、いっぱいオモチャあるよー。おいでー。」(ぬいぐるみに呼びかけて)
  • 「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー、ご飯でーす」(お店屋さんごっこで)
  • 「えーん、しないよ」(病院に行く前に宣言。「えーん、するよ」バージョンもあり)
  • 「どうしたの?だいじょうぶ?」(小指をぶつけて悶える小生に対して)

約束したことやこちらが言ったことはしっかり覚えているため、忘れるとすぐに指摘しますし、なだめるために「後でオヤツ買ってあげるね」など嘘をつくこともできません。
家では気に入らないことがあると怒ったりしますが、保育園ではいつもニコニコしているようで、すでに空気を読む社会性を身につけています。

子どもができるまでは、1歳児、2歳児、3歳児・・・小学生未満の区別が全くついておらず、一括りで「小さい子」と認識していましたが、2歳と2歳半の6ヶ月でも大きな違いがあるんだなと実感しています。
2歳の子どもにとってみたら、半年は自分の人生の1/4になりますし。
3歳になるとまた全然違うんだろうなと保育園で一クラス上の子を見ています。

以下、Instagramより最近の写真。

オマケ
InstagramでWeb版プロフィールが実装されたようです。
Facebookのタイムラインのようなデザインですが、写真を時系列で流して見ると面白いです。
umakoya on Instagram

幼児連れの旅行にオススメ「箱根園」(2012年夏)


気づくと10月で下期になっていたという2ヶ月ぶりのブログ更新です。
仕事の新規企画や提案が続き年度末よりも忙しい2ヶ月でした。
今さら夏のできごとを掲載するのもどうかと思いますが、小生個人的な記録と割り切らせて頂きます。

夏休みの旅行について、まだ2歳児の子どもと旅行するには色々な条件を加味する必要があり、検討の結果、近場の箱根旅行をすることにしました。
神奈川出身の小生にとってはなじみ深い保養地です。
ただ箱根は山の中のあちこちに施設が点在しており、そこを子ども連れで巡るのは一苦労です。

そこで色々調べると、西武グループがリゾート開発の拠点とした「箱根園」は、芦ノ湖のほとりにホテル・旅館の宿泊施設、水族館、ロープウェイ、遊覧船船着き場などの娯楽施設を作ったもので、一箇所に全ての施設がまとまっており子ども連れには便利と判断し宿泊を決めました。
箱根園|トップページ

結果は、とても良い旅行となりました。小田原から無料送迎バスが出ており移動も楽で、現地到着後も子どもの昼寝のために旅館に戻って、また夕方から遊ぶと言う幼児を中心とした行動ができました。
2泊のあいだは箱根園近辺から移動することなく、大人も疲れずにゆっくりと過ごせました。
ただ、施設の内容はキッズ動物園やプレイランドなど小学校低学年ごろまでしか楽しめないだろうなという感じです。
また旅館の食事は申し分なかったのですが、箱根園内のレストランの味や量、サービス、そして観光地価格には残念至極でありました。
1990年代のリゾート運営をまだやってんじゃないよ。
総合的には幼児連れにはオススメの場所であります。
以下、写真をいくつか。

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    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
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