ブラウザ三国志をやめた件


2010年7月頃よりやっていたブラウザゲーム「ブラウザ三国志」を1月末の次ゲーム開始にあわせてやめることにしました。
4年半ちかくほぼ毎日やっていたことになります。
(参考)
ブラウザ三国志で対人戦争をした。 (2010年8月)

やめた理由は課金でのスキル追加が前提になったことです。
小生は無課金でやっていたのですが、ここ1年くらいで新たに追加されていくスキルが「パッシブスキル」という所有する武将がデッキにいるだけで「全員の攻撃力(防御力)が●倍」になるスキルばかりで、しかもそれらが課金で付与できるようになりました。
つまり、平常能力が数割増しになる状態が課金で購入でき、無課金の能力はインフレ下のごとく価値が目減りしていくようになってしまいました。
また4年半ちかく継続してワールド統合を繰り返していると、ユーザーは重課金、廃課金だらけになり、デッキコストも課金して常時追加していないとカードを使用することもままならない状態となっていました。
サービス運営上、課金者を優遇することは仕方ないことであり、また長女が1歳になり育児で時間を確保することが必要となり、今回のタイミングでやめることにしました。
なお、育て上げた代表的なカードは以下の通り。
呂布飛将LV9+闘将の極意LV8→707%増・攻撃力55万)や護君LV10、LV9でも戦争の最低条件だもんなー。
bura3end
とは言え、まだアカウントを残しカード売却もしていないので、未練が残っているのも事実ですw
ゲームは短時間ながら毎日のログインが必要とされ、実は多くの時間を使っていました。やめたことにより時間の余裕ができ、それにより新しいブログを始めることができた次第です。
「育児で買ったモノたち」
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キョウリュウジャーが感動の最終回だった。


子供のつきあいで見るようになった「獣電戦隊キョウリュウジャー」


最初は、子供向け戦隊モノとして横目で見ていただけですが、いつしかその熱いブレイブに感化され、DVDを借りてきて最初から見始め、録画した番組も子供が寝静まってから一人でゆっくりみるようになり、いまやEDのダンスも踊れるようになりました。

そして、そのキョウリュウジャーが先週の日曜日に最終回となりました。
最終回に至るまでの数週間は、伏線を回収し、突然の裏切があり、過去の因縁を解消し、敵幹部までもが感動の最後を迎える怒濤の展開となりました。

小生のかすかな記憶にある戦隊モノは「太陽戦隊サンバルカン」「科学戦隊ダイナマン」
今回は30年ぶりに戦隊モノを見ることになったわけですが、決して子供向けではないそのクオリティの高さに驚きました。
生身のスタントによる派手なアクションや爆発、香港映画顔負けのワイヤーアクション、世界観と合致したCG、模型っぽさがない特撮映像、厨二心をくすぐる設定・必殺技、シンプルながら奥深いシナリオなどなど(恐竜が最新の学説通りに鳥類としてトサカや羽毛があって凝っています)。

大人達が、自分が楽しいと思うもの、面白いと思うものを、本気で作ってやろうという意気込みが感じられます。
ひょっとすると、オモチャやキャラクター商品の予算があるため、1本で元をとろうとする日本映画よりもよっぽど自由度が高いのかもしれません。
演じる俳優たちは、最初はたどたどしい演技(変身のダンスシーン・・・)に不安いっぱいでしたが、最後の生身での名乗りシーンは堂々たるもので、その姿はキョウリュウジャーそのものでした。
#そのイメージが強すぎで、今後、他作品に出演してもキョウリュウジャーにしか見えないかも・・・。

今作のテーマの1つであろう「音楽」も、最後には「地球のメロディ」を届けるシーンとして結実します。
エンディングでは、出演者、声優、関係者入り乱れてのダンスで大団円。
「サンバ・カーニバル」の名前のごとくお祭りのような楽しい終わり方でした。
2

以下どう考えても大人向け要素。
●女幹部の声優(カワイイ)が顔出し出演。
5

●メガネっ娘登場!
4

●いろんな作品のパロディ、オマージュ、ネタ満載。
3

●レッドとピンクの恋愛
7

●山下真司も踊る
6

●パパイヤ鈴木(ダンス振付担当)も踊る
1
成人して初めて見た戦隊モノとなりましたが、毎回このように面白いものかはわかりません(ネットの論評を見ると当たり回だったようで)。
来週からは烈車戦隊トッキュウジャーが始まります。


デザインが昭和臭い、主人公がナヨナヨしてるなど、すでに微妙な感じがしますが、楽しみにしたいと思います。
また、DVDレンタルではキョウリュウジャーも折り返し地点。まだまだ知らないキョウリュウジャーを、子供そっちのけで楽しめそうです。

(参照)
【特撮】「キョウリュウジャー」最終回 キャスト総出演でダンスED

Google AdSenseの広告配信が停止された。


このブログでは「Amazonアソシエイト」と「Google AdSense」の広告を掲載しておりサーバ費用の足しとしています。
Amazonアソシエイトは商品リンクから購入された売上の数%が、Google AdSenseはバナー広告のクリックに応じた収入となります。
二つあわせても小学生のお小遣いに満たない金額ですので、世の中のブロガーさん達がどのように生活しているのか謎です。

Google AdSenseはブログに書かれた「キーワード」にマッチした広告が表示されるため、そのブログの記事内容について非常に厳しいポリシーを掲げております。
そして当ブログもそのポリシーに引っ掛かってしまい2月中旬に突然Googleよりメールが届きました。

お客様のウェブサイトに AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないサイトがあり、その結果、そのウェブサイトへの広告配信が停止されていることをお知らせいたします。
(以下略)

メールには広告配信が停止された理由と該当URL例が記載されていますので、内容を改善して申し立てすれば広告配信は再開されます。
小生はもちろんGoogle様に逆らうことはできないため、粛々とブログ記事を改変し再開の申し立てを致しました。

そして数日後メールが届きます。

慎重に確認しましたが、お客様のサイトで引き続き違反行為が行なわれているため、現在のところ、お客様のサイトへの広告配信を再度有効にすることはできません。

そう、掲載されたURLはあくまでも「例」であるため、他に違反している箇所が無いかブログ全体を見直す必要があるのです。
細々とですが2004年8月から9年間ブログをやっており、記事数は700ほどあります。
この中からポリシーに抵触している記述を探せというのか・・・。

その後に該当すると思われる記事を削除して2回ほど申し立てをしましたが、ことごとく却下。
仕事が年度末に入り忙しくなったため、小学生のお小遣いを気にしている余裕はなく、そのまま放置しました。

そして数ヵ月が経過して8月末。
ふと「あの記事が問題では?」と思いつき、その記事を削除して再申請しました。

プログラム ポリシーに準拠していただくために、サイトに変更を加えていただき、ありがとうございます。umakoya.com を慎重に確認させていただいた結果、このサイトへの広告配信を再度有効にいたしました。

晴れて広告配信が再開されました。

まさかあの記事だったのか・・・という内容なのですが詳細は割愛させて頂きます。
何か書くとまたポリシーに触れそうだ。

Google AdSenseの広告配信停止は話しには聞いていましたが、ある日突然やってきます。そして再開にはブログ全体に問題が無いか見直さなければならない。
もちろん広告が再開されるまでは収入ゼロです。
広告収入で生活されているブロガーのみなさんは、何気なく記事を書いているようで、実は慎重に記事内容を取捨選択しているのかもしれません。
自由なはずのブロガーが、実は広告主に縛られるとは皮肉なものです。

まぁ、広告収入を考えなければ良いのでしょうが、貧乏性のため何か機会損失しているように感じてしまい、小学生のお小遣いをありがたく頂戴している次第です。

(参考)
Google AdSense広告をいきなり停止されまして | No Second Life
(このかたの流れがまさに小生と同じ。途中で対応がイヤになって放置しますw)

あまちゃんを今さら見始めた。


NHK連続テレビ小説「あまちゃん」を今さら見始めました。


このスカのリズムがたまりませぬ。

きっかけはお盆の時期に3日連続でダイジェスト放送やっていた「朝まで“あま”テレビ」。ダイジェストとは言え全部で8時間ほどあり見終わるまで大変でしたが、現在は本編に追いついて毎日15分の至福の時間を過ごしています。

そして本編を見れば見るほど、ダイジェストが小ネタをカットした文字通りのダイジェストだったと感じ、最初からフルで見たくなってしまいます。
小ネタが面白いと言うのはクドカン脚本らしいと言えばらしいが。
たぶん最終回のあとに最初からNHKオンデマンドで見直すことになりそうです。

iTunesではテーマソングも買ってしまいました。
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック

暦の上ではディセンバー
暦の上ではディセンバー

NHK連続テレビ小説をちゃんと見たのは生まれて初めての経験です。
これまでは何が面白いのだろう?と思っていたのですが、今では毎日の15分を楽しみに帰宅しています。
15分だとスキマ時間で見れちゃいますしね。

そして、あまちゃんはもうすぐクライマックス。
2011年3月を迎えます。
アキの天真爛漫な笑顔を見ているだけに、その日が描かれることに苦しさを覚えます。

「惡の華」を読んだ。そしてその舞台は・・・。


ぎりぎり月一で更新するブログ。
6月もまもなく終わるところでブログ更新です。

最近、アニメ化で少し話題になっていたマンガ「惡の華」を全巻読みました。
惡の華(1) (少年マガジンKC)
惡の華(1) (少年マガジンKC)

内容は思春期の中学生のグチャグチャな思考を描いたものです。
残念ながら思春期をとうに過ぎてしまった小生には共感できる部分が少なかったのですが、マンガの舞台として描かれている「地方都市」の風景にピンときて、そのまま巻末の作者コメントを読んで納得。
その地方都市は作者の出身地がモデルであり、そこは小生の奥さんの実家である「桐生」でした。

↓先週末に帰省したときの写真

マンガでは、山に囲まれた街で、なにか閉塞感にモヤモヤしイライラする中学生の主人公が描かれています。
描写のとおり桐生は周囲を山々に囲まれ、市街地をすぎるとすぐに山に入ります。
よそ者の小生が言うと怒られそうですが、作中の「あの山を越えれば何かある」という心理描写も、この土地ならではのものだと思われます。

また中学生編のクライマックスとなる祭りのシーンは、桐生における「八木節まつり」の象徴性を知っていると、その行動の意味がより深く理解できます。
「桐生八木節まつり」に行ってきた。(2008年08月18日)

マンガは高校生編に入りまた違った展開になっています(小生としてはこちらの方が共感できる部分が多い)。
万人にオススメするマンガではないと思いますが、興味のある方はどうぞ。

(参考)
そうだ、聖地に行こう。 舞台探訪(聖地巡礼)[惡の華]
アニメはロケをして現場を忠実に再現しているようです。奥さんの実家そばにある本屋などもチラホラ。
また原作の絵柄を完全に無視したそのキモイ絵が話題にw

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    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
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