【飛行機】子どもが3歳になった。【子供料金】


1ヶ月前の4月の話しですが、子どもがついに3歳の大台に乗りました。

2歳半では言葉の爆発に驚いていましたが、3歳になると語彙がさらに増えるというレベルではなく普通に会話が可能です。
そして「正しい」言葉がわかっていることが前提で、あえてそれをズラして楽しむ「言い換え」や「替え歌」を歌っては自分で笑っていたりします。
そう、相手を笑わすためにわざとおどけてみせるのです。

もはや思考能力は普通の人間です。
人間は年齢を経て、だんだん複雑な思考が可能になるものだと思っていましたが、いま息子に足りないものは、単語の数や抽象概念の理解であり、「AゆえにB、したがってC」のような論理的な思考能力は兼ね備えています。

そして逆にそれが厄介だったりします。
2歳くらいまでは無理矢理に親の意向でいろいろとできましたが、いまでは理にかなわないことをすると反抗し怒ります。
そのため「説明」「説得」というフェーズが必要になってくるのです。

【例】
小生「外から帰ってきたら手を洗おう」
息子「いやだ、いますぐオモチャで遊びたい」
小生「外から帰ってきたら手を洗うものなのだ」
息子「(なにゆえ。理由がわからない)オモチャで遊びたい!!!」
小生「外から帰ってきたら手が汚い。その手でオモチャを触るとオモチャが汚れる。そうするとオモチャが使えなくなるかも知れない。それでも良いのか」
息子「(なるほどそれは一理ある)手を洗う」

もはや一人の人間として扱わなければならない。

2歳半の頃に比べてできないことが色々できるようになり、日に日に逞しく、頼もしくなります。
ゴールデンウィークには和歌山にあるアドベンチャーワールドに、飛行機の子ども料金を払って(3歳から必要)行ってきましたが、今までは怖がって逃げていた小動物を抱っこしたりエサをやったりと、その成長に驚かされました。

3歳、人としての教育がスタートし、また子どもの才能が開花し始めるときです。
彼に何を教えれば良いのだろう。

以下、Instagramより写真を抜粋。

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子供カテゴリ

幼児連れの旅行にオススメ「箱根園」(2012年夏)


気づくと10月で下期になっていたという2ヶ月ぶりのブログ更新です。
仕事の新規企画や提案が続き年度末よりも忙しい2ヶ月でした。
今さら夏のできごとを掲載するのもどうかと思いますが、小生個人的な記録と割り切らせて頂きます。

夏休みの旅行について、まだ2歳児の子どもと旅行するには色々な条件を加味する必要があり、検討の結果、近場の箱根旅行をすることにしました。
神奈川出身の小生にとってはなじみ深い保養地です。
ただ箱根は山の中のあちこちに施設が点在しており、そこを子ども連れで巡るのは一苦労です。

そこで色々調べると、西武グループがリゾート開発の拠点とした「箱根園」は、芦ノ湖のほとりにホテル・旅館の宿泊施設、水族館、ロープウェイ、遊覧船船着き場などの娯楽施設を作ったもので、一箇所に全ての施設がまとまっており子ども連れには便利と判断し宿泊を決めました。
箱根園|トップページ

結果は、とても良い旅行となりました。小田原から無料送迎バスが出ており移動も楽で、現地到着後も子どもの昼寝のために旅館に戻って、また夕方から遊ぶと言う幼児を中心とした行動ができました。
2泊のあいだは箱根園近辺から移動することなく、大人も疲れずにゆっくりと過ごせました。
ただ、施設の内容はキッズ動物園やプレイランドなど小学校低学年ごろまでしか楽しめないだろうなという感じです。
また旅館の食事は申し分なかったのですが、箱根園内のレストランの味や量、サービス、そして観光地価格には残念至極でありました。
1990年代のリゾート運営をまだやってんじゃないよ。
総合的には幼児連れにはオススメの場所であります。
以下、写真をいくつか。

子供が5ヵ月になった。箱根温泉1泊旅行。


無事に子供が5ヵ月になりました。
身体付きもしっかりしてきて、今まで精密機器を扱うがごとくでしたが、ちょっとくらい乱暴に扱っても大丈夫w
夜中に度々起きることはなくなりましたが朝が早くなりました。
朝5時ごろには目覚めて、泣くわけでなく「あーうー」と機嫌良くおしゃべりしています。
毎日こうなんで、そりゃ睡眠は浅くなります。
短時間で深い睡眠のライフハックなんてくそったれですね。
さてそんな中、夏休みを利用して箱根の温泉一泊旅行にチャレンジしてみました。
まだ離乳食が始まる前で母乳だけのこの時期の方が、かえって旅行は楽らしいです。
宿泊したのは明治から続く老舗の旅館「三河屋旅館」
箱根小涌谷温泉 三河屋旅館 公式サイト/源泉かけ流しの露天風呂/【宿泊予約】
老舗でありながらウェブサイトも充実していて、赤ちゃんプランがあったのが決め手でした。
赤ちゃんと温泉旅行 箱根小涌谷温泉 三河屋旅館/ベビープラン
以下、旅行スナップ写真。
場所は小涌谷です。箱根湯本からバスで20分ほど。
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とても趣ある建物です。随所の装飾にもこだわりがあったり。
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宿泊した部屋はこちら。
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赤ちゃんプランは少し部屋が離れており、大声で泣いても周りに迷惑がかかりません。
部屋風呂(温泉掛け流し)あり。
食事は部屋出し。地ビールも頂く。
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赤ちゃんプランのある旅館にして正解でした。
オムツやお尻ふきなどのアメニティがあると言うよりも、赤ちゃんプランで宿泊しているという安心感があります。
気兼ねすること無く赤ちゃんを見せびらかせる。
宿の人たちもとても良くしてくれました。
帰りは強羅公園に寄って帰路につきます。
モダンな交番。
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強羅公園の噴水。
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名物のパンシチュー。
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強羅駅にいた猫。
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子供が生まれてから張り詰めていた気持ちを緩める、とても良い旅行になりました。
それにしても温泉宿での休息自体が目的となる旅行を楽しめるようになったもんだ。
昔なら色々と行程を詰め込んでいたろうに。
オマケ
ソフトバンクの白戸家も箱根旅行です。
CM最後に夕日の中、お父さんが走っていたのは箱根湯本の河原だと思います。
白戸家、箱根に行く! | ソフトバンクモバイル

静岡に配備されているガンダムを見た。


仕事の関係で静岡出張があったのですが、その際にF22(通称「ラプター」)の後継機としてウワサされるRX-78(通称「ガンダム」)が、お台場に続き静岡にも配備されていると聞き、見に行きました。
静岡駅から一駅の東静岡駅前に配備されています。
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お台場の頃から兵器開発も進んだようでビームサーベルを装備していました。
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真下から眺める。
足の間をくぐり触ることもできました。
兵器メーカーであるバンダイの主力「ガンプラシリーズ」30周年を記念した展示のようです。
RG 1/1 GUNDAM PROJECT
がんばれば新幹線からも見えるようで。
静岡ガンダムを新幹線から見るには – ITmedia News
これで東海地方の防衛は万全ですね。
オマケ1
お土産
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オマケ2
1年前のガンダム。
お台場ガンダムを見てきた。(2009-09-02)
オマケ3
地元の名店でウナギの丸焼きを食べた。白いのは骨。
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台湾に行ってきた。2009年・夏


今年の夏休みとして台湾に行ってきました。
昨年に初めて訪れとても良かったので再訪です。
(昨年)台湾にて2泊3日。(2008/10/15)
しかし台湾は亜熱帯~熱帯の国。真夏に訪れるなんてとんでもない!
そんな中でも今回はお茶をテーマにしてみました。
飛行機は成田発。韓国旅行で羽田発に慣れた身には辛い長旅でした。
そして機内では疲労から爆睡。
ここで迂闊にもマスクをせずに寝てノドを痛めることに。
幸いにして道中は扁桃腺スパークしませんでしたが帰国後にダウンしました。
もやしもんの機内描写では無いが飛行機は本当に気をつけよう・・・。
午前便で到着したので時間の余裕がある台湾1日目。
ホテルのそばにある茶藝館に向かいます。
「竹里館」
かの渡辺満里奈の著書でも紹介された有名な茶藝館。
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ビルの谷間。路地裏にひっそりと佇むお店です。
日本語が通じ、日本語メニューもありますので、日本人観光客に優しいです。
店内はとても落ち着き寛げます。
中国茶の杯を重ね(こんな表現するのか?)旅の疲労を癒します。
(参考)竹里館  / 台北 レストランのクチコミ情報 – 台北[台湾]旅行ガイド – フォートラベル
満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾
満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫)

そして晩飯は「鼎泰豊」
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小籠包と炒飯とビールと空芯菜と坦々面を頂きます。
全てが完成された味でスキがありません。旨い!!
なお鼎泰豊での待ち時間で隣の本屋に寄ったら涼宮ハルヒや勝間本がありました。
(参考)鼎泰豊(本店)の基本情報|台湾グルメ・レストラン-台北ナビ
そして夜は士林夜市
お祭りの屋台みたいなものを想像していたのですが、街全体がお祭りで常設の屋台(?)がある状態。
すわ闇市か!これがアジアだ!!
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路地と言う路地をウロウロ。時折、怪しい路地に出くわしたり。
熱帯のアジアの夜を鮮烈に感じました。
2日目は台北よりバスで1時間ほどの「九份」へ。

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    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
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