勝間さんのサイン会に行った「7つのフレームワーク力」

勝間和代さんの新著「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

その発売記念の「講演会&サイン会」に行ってきました。
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この日の2週間前に整理券付きの書籍を奥さんが買ってきてくれたおかげです(講演会の整理券付きは売り切れだったのでサイン会のみ)。
頂戴したサインはこちら。
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ナマで勝間さんを拝見しましたが、テレビや写真の雰囲気ままです。
きれいなネイルもしてました。
その日は雨で場所は川崎だったのですが、自転車だったのでしょうか。
さて書籍の内容ですが、ビジネスパーソンに求められる能力を「フレームワーク力」として整理したものです。
フレームワーク力
(書籍より引用)

●分析
論理思考力
水平思考力
●統合
視覚化力-数字力-言語力
●評価
知的体力
偶然力

サインにもある「Serendipity」とは「偶然力」のこと。
「偶然」「チャンス」としてモノにする能力です。
上に挙げたフレームワーク力が備わっていないと、偶然訪れたチャンスも活かせず、そもそもその偶然に気づけない。
いわば「偶然」「必然」として受け取れる能力・・・と解釈しました。
参考となったのが「水平思考力」について。
その前段にあたる「論理思考力」はロジカルな考え方をしてれば身に付くものであり、また一般的な課題はこの能力を積み上げていけばたいてい片付く。
しかし「水平思考力」があれば、「えっ?そんな方法が?」のように目の前の課題を変質させることができる(「課題」じゃなくなるかもしれない)。
自分に足りなく、またこれから求められるのは、論理を飛躍(良い意味で)させる「水平思考力」かなと思いました。
まずは楽しみながら読めるウミガメのスープを購入しようと思います。
ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム
ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム

男がレストランで、ウミガメのスープを注文した。一口それを口にした男はウエイターを呼び、「これは確かにウミガメのスープかね」と聞いた。ウエイターは「さようでございます」と答えた。
その夜、男は自殺した。なぜ?
ウミガメのスープとは-はてなダイアリー

また「視覚化力」のひとつで、汎用性が高い「マインドマップ」のスキル獲得についても今期の課題にしたいと思います。
トニー・ブザンのマインドマップ 日本公式サイト:マインドマップ基礎講座スケジュール一覧

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コメント

  1. 寿 より:

    フレームワーク力では
    インプットとアウトプットの中間である目に見えない部分で
    かつ個人によって差が出てきてしまう部分
    「考え方 考える方法」書かれており自分の頭で考え、最良のアウトプットを出す方法がわかりやすく書かれていまね

  2. 馬小屋 より:

    >寿さん
    一つ一つの項目については、それほど新奇なことが書かれているわけでは無いのだと思いますが、
    全体的な枠組(それこそ「フレームワーク」)が整理されて示されているのが、素晴らしいのだと思います。