キリン「本搾りチューハイ」がヤバイほど美味い件


タイトルで言い切った。
キリン 本搾りチューハイグレープフルーツ 350ml × 24缶
キリン 本搾りチューハイグレープフルーツ

少し前に初めて飲んだこの商品、これまでの缶チューハイ、いやビール以外のアルコール缶飲料の常識を覆す美味しさにびっくりしました。

缶チューハイにありがちな香料っぽさや無駄な甘さがなく、そもそも製品はアルコール(ウォッカ)と果汁しか使用していなません。
その味わいは本搾りの名にふさわしい生ジュース感覚。
まるでお店で生搾りグレープフルーツサワーを飲んでいるかのよう。

キリンと言えば氷結シリーズが有名ですが、本搾りはあまり宣伝されていません。
ウェブサイトを見ても、アンタッチャブルの山崎がキャラクターで、何か嘘くささがつきまとう・・・。
KIRIN_本搾りチューハイ

色々調べると、元々はメルシャンのブランドで10年以上のロングセラー商品でしたが、キリンの買収によりメルシャンが子会社になったことでキリンブランドになっています。
それで冷遇されているわけでは無いんでしょうが、なかなか店舗では見つからず小生はAmazonさんで購入しています。
ビール大好き人間でしたが、今では自宅の晩酌はこちらになっています。
期間限定だった冬柑は焼魚などの和食にぴったりでした。
ビールから鞍替えしたとは言えこれまでもビールはキリン党でしたので、引き続きキリンさんの売上には貢献しております。

(参考)
飲んだら虜?「本搾り」のファンが本気すぎる件 (「NAVER まとめ」にもなっている)

花粉症に防塵マスク、腰痛にクッションを買った。


年度がかわり2013年度となりました。
なんとか毎年恒例の繁忙期を乗り越えることができたようです。

繁忙期と重なる3月は花粉症で集中力が落ちてしまい仕事上あまり良くないのですが、今年の花粉飛散量は例年比数倍とのことで花粉症の症状がさらに重く出ています。
普通の使い捨てマスクでは全く役に立たないため、ついに工業用の防塵マスクを購入することにしました。
トラスコ (TRUSCO) 使い捨て防じんマスク 10枚入り T35-DS2
トラスコ (TRUSCO) 使い捨て防じんマスク

医療用含めいろいろな高性能マスクがありましたが、着用して街を歩いても一番違和感が無さそうなものを選びました。
着用すると少々目立ちますがその性能は抜群で、密着感もありながら息苦しさは無く、かなりの効果があります。
1日1枚・約200円の使い捨てをどう考えるかですが、症状の辛さを考えれば、生きていく上での必要経費として考えています。
実は3月末に子どもの保育園の懇親会で「こどもの国」という自然豊かな山中に遠足する予定でしたが、雨のため中止となりました。
決死の覚悟でしたが、このマスクが一縷の望みでもありました。

また、この繁忙期は長時間イスに座ることになり、10月頃から悩んでいる腰痛(尾てい骨周辺の痛み・脚の痺れ)が悪化することが懸念されていました。
症状から坐骨神経痛を疑いストレッチなどをしていましたが、あまり改善されず・・・。
そこで職場のイスに重ねるクッションを購入することにしました。
airweave(エアウィーヴ) 体圧分散を実現 エアウィーヴクッション
airweave(エアウィーヴ) 体圧分散を実現 エアウィーヴクッション

そしたら、このクッションの効果も絶大。
今までイスに座ると、尾てい骨周辺に体重が集中していましたが、このクッションを導入すると、お尻から太もも裏全般で体重を支えるようになり、ストレッチを繰り返しても改善しなかった腰痛が8割方、良くなりました。
通気性も良いようなので夏にも快適と思われます。
デスクワークが多い方にはオススメの一品です。
ただそもそも論として、腰を悪くするほど働くなと言うワークライフバランスをオススメした方が良いのかもしれません。

有楽町の靴磨き「千葉スペシャル」が復活していた。


有楽町のガード下で周辺ビジネスマンから密かな人気があった靴磨き「千葉スペシャル」
小生も月1回程度でお世話になっていました。
有楽町の千葉スペシャルで靴を磨いた。(2009年10月07日)

しかし半年前くらいにガード下から忽然と姿を消してしまいました。
有楽町周辺の再開発が進み、今まで大目に見ていた警察も取り締まりを厳しくしたのでしょうか。

仕方なく自分で靴を磨くようにしましたが、あのプロの輝きは再現できない。
茶系の靴だと補色も難しい。
たんだんと、くすんでいく小生の革靴。
・・・と途方に暮れていたところ、なんとガード下から50mほど離れた交通会館の1F広場に常設で店を構えていました。
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たまたま買った日経トレンディ12月号の記事で復活を知っての訪問です。
お洒落な英国式の制服は常連であるユナイテッドアローズの社長が、
調度品は乃村工藝社が用意など、大手企業の重役が常連だったことに驚かされます。

その後、朝日新聞(2013年2月15日夕刊)にも記事が載っていました。
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朝日新聞デジタル:靴磨きの有楽町ダンディズム ガード下から駅前ビルへ – 社会

なんだか日本のビジネスマンの心意気を感じるできごとでした。
場所もわかりやすくなり、また依頼する敷居も低くなりましたので、ますます人気が出そうです。
今までも昼休みは行列になっていたので、さらに並びそうでちょっと残念。

1ヶ月ちかく風邪が治らなかった&そして花粉症2013。


1月下旬に風邪をひいたけど放置していたら咳がひどくなってしまい、そのまま1ヶ月ちかく治りませんでした。ようやく先週に回復といった感じ。
微熱で体調自体はそれほど悪くないものの、気管支・肺周辺あたりから出る深い咳と痰に苦しむ。
病院(花粉症の受診ついでに耳鼻科)で処方された薬は抗生物質と咳止めでした。
セフジトレンピボキシル 薬検索 – goo ヘルスケア
メチレフト 薬検索 – goo ヘルスケア
濃厚ブロチンコデイン配合シロップ-QLife
麦門冬湯 薬検索 – goo ヘルスケア
しかしあまり効いた感じはせずに、結局は免疫力で治ったという感じです。
個人的には「マイコプラズマ肺炎」に症状が似ていると思っていたのですが、処方された抗生物質は細胞壁合成阻害タイプでマイコプラズマには効かない。
でも医師の判断に反抗するのもな・・・。

また平年比数倍と言われる2013年の花粉症に備えて薬を飲み始めました。
ジルテック 薬検索 – goo ヘルスケア
この薬は本当によく効くし寝る前に1錠で良いので楽です。
副作用で眠くなりますが寝る前だから睡眠導入剤としても効果的です。

なお、このジルテックは今年からスイッチOTCとして市販されるようになりました。
これはお手軽で良いかも。
アレルギー性鼻炎薬『ストナリニZ』新発売!ジルテック錠10のスイッチOTC | 看護師・薬剤師ニュースサーチ

2012年を省みて2013年を計る。


1月ももう下旬、気づけば2013年初めてのブログ更新となります。本年もどうぞよろしくお願いします。
このブログで新年を迎えるのも9年目となりました。
2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年

今回の年末年始は少し長かったこともあり、2012年の年末には箱根に行ったりしました。

2013年の年始は奥さん実家に帰省したり。

そんなことをしていたら1月4日期限であった免許の更新を忘れてしまい、なんと失効→再発行に・・・。
余計な手数料がかかるし、3年免許だし。散々な2013年のスタートとなりました。

そんな気分を一新すべく、2013年最初のブログ更新として本年の目標を掲げたいと思います。

まずは2012年の目標達成状況を振り返ります。
■2012年を省みる
●ジョギングを再開したい。
→結果:×できなかった。
仕事が忙しくなり、睡眠時間優先の状況に。
そして運動不足に重ねて子どもの体重増加による抱っこの腰負担の影響か、2012年10月頃より腰痛となり、さらには脚の痺れをともなうように。
症状から坐骨神経痛と思われ、現在でも脚の痺れや腰(尾てい骨周辺)の痛みに悩んでいます。
(座れないってほど、ひどくは無いですが・・・)
そして下腹は膨らみつづけ、数年前に作ったスーツのウエストは直しが入り始めました。

●Evernoteを使ってみる。
→結果:○だいたいできた。
全てをEvernoteに記録する人も多いようですが、小生はメモや料理レシピ、一部書類のスキャン、ウェブページの保存に使用しています。

●WordPressでアフィリエイトサイトを作ってみる。
→結果:△まぁまぁできた。
アフィリエイトサイトではないですが、当ブログをWordPressに移行しました。
ブログをWordPressに移行した。(2012/6/7)
2012年末にWordPressを使用した大きめのサイト制作案件があり、この経験が大いに役立ちました。

●健康第一
→結果:○だいたいできた。
子どもが1歳児であった2011年は子どもが風邪ひくと親にもうつり、有給休暇を使い果たす勢いで会社を休んでました。
しかし2歳児となった2012年は子どもも免疫を獲得したのか大きな病気にならなくなり、特に2歳半以降は病気で保育園を休んでいません。すごい!!
結果、小生も体調不良で会社を休むことがなくなりました。
(子どもの夜泣きが無くなり安眠できるようになったのもあるかも)

以上2012年の目標の棚卸しでした。

■2013年の目標
●体力を戻したい。
2年越しのジョギング再開か、筋力トレーニングなのか。劣化するこの身体をなんとかしたい。

●仕事の幅を広げたい。
手探りながら自分自身のウェブ制作の仕事のスタイルは確立できてきた気がしますが、その延長線上に限界も見えてきました。
今年は受託制作以上に付加価値をつける企画・提案の仕事をもっとしていきたいと思います。

TwitterやFacebookのような情報のフローが多くなった反動か、最近は再び情報をストックすることの意味が求められているように感じます。そこでブログの復権となるか。
本年も細々と更新するであろう当ブログをよろしくお願い申し上げます。

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    健康・医療系の出版社でウェブに関わる営業企画と浅い技術。Webディレクター?
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